純恋〜ひとつの光〜
「耀っ…電気…」
「ん?」
知らないフリを決めこもうとしたがピッと呆気なく消されてしまった。
あー残念。
でも青葉の嫌がる事はしたくない。
そしてしっとりとした肌に吸い寄せられるようにキスで埋め尽くして行く。
可愛い下着も取り払って互いに身を寄せ合う。
脚を広げて中心に顔をうずめれば身を捩り甘い声を上げる青葉が可愛くて念入りに舐め回したくなる。
「あっ…」
そして天を仰ぎ身体をひくつかせる中、すぐに腰を沈めた。
「んっ…はぁっ…」
「クッ…中、震えてる」
たまらず腰を奥まで一気に突き上げるようにガンと深く突く。
「いっ…」
「ごめん、痛かった?」
青葉は首を横に振る。
「我慢しないで言ってね」
「耀…優しいね…」
「青葉にだけだよ」