純恋〜ひとつの光〜
すると青葉は俺の顔を手で包み込んでキスをする。

抱きてぇ…

でもせっかく会えたのにこんな場所で…

キスをしながら互いの腰が自然と揺れ始める。

「んっ…」

その声に突き動かされ俺は青葉の脚の中心に服の上から触れれば、熱を持ちまるで俺を待っているかのようだった。

「はぁっ…」

硬くなった下の蕾を摘み、下着の上からでもトロトロになっているのが手に伝わってくる。

そっと下着の中に指を入れ、熱く蕩けたその場所に優しく触れた。

柔らかくて…
熱い。

「あっ…」

車内に蜜を掻き出す音が広がり始める。

上の服も捲り上げ、下着をずらして胸を頬張るように吸い付き頂点の蕾を舌で転がしながら甘く噛み付いた。

「はぁっ…あんっ…イッちゃ…」

「青葉がイクところ…見せて…」

そして中に入れた指を更に激しく動かせば、俺の指を食いちぎる程に締め付けられ青葉は絶頂を迎え身体を震わせる。

「んんっ…!」

クタッと俺の肩に顔をうずめる青葉。

可愛い。

何年経っても可愛い。

そして綺麗だ。
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