純恋〜ひとつの光〜
「耀…」

すると青葉の手が俺の反り勃つソコに触れる。

「青葉っ…、今は駄目だ…」

なけなしの理性をかき集め青葉の手を上から押さえる。

「ベッドでちゃんと抱きたい…」

「でもこのままじゃ耀が…」

確かに直ぐにでも果てそうなくらい高揚している。

「俺はいいから」

全然説得力はないだろうが、そのうち治まるだろう。

たぶん。

「私…だけ…?」

顔を真っ赤にしてそんな事を言ってくる。

いやマジで。

一瞬で俺の理性はガタガタと音を立てて崩れる。

こんな可愛い誘惑に勝てるわけない…

誰よりも愛しい女に誘われて。

「ごめん、青葉…抱いていい?」

青葉はコクっと頷く。

そして俺は青葉の蜜で濡れたソコに腰を突き上げた。

「はぁっ…耀っ…」

俺にしがみ付きブルっと身震いする。

「クッ…凄い…。千切れそう…」

キツくしまったソコは奥までたっぷりと潤って俺に絡み付いてくる。
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