純恋〜ひとつの光〜
そしてだだっ広い部屋にあるキングサイズのベッドへ身を投げる。

その後眠りについてしばらく時間がたち、携帯にメールの通知が入り確認すれば青葉さんからだった。

よく寝れたかな。

青葉さんの借金の話しもしないとだしな。

それに俺の仕事の事も。

でもまだ早いか…

んー。
夜の仕事だけでも辞めさせたいな。

それに花屋だって、休みなく働いてるし。

定休日はコンビニで働いてるし。

働き過ぎなんだよな。

こんなんじゃ飯も誘えない。

美味い飯を腹一杯に食べさせたいな。

今夜も夜は仕事に行くと連絡があった。

帰り道しか会えないか。

ま、それでもいい。

やっとこうして話せるようになったんだ。
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