愛は花あられ
あっ!わたし、、、もしかして、寝ちゃってた?!
うわぁ、、、やらかした、、、
「あ、し、師道社長!ごめんなさい!先に寝てしまって、、、」
「大丈夫だよ。仕事のあとでお酒も入っていたし、寝てしまっている可能性があるのは想定内だったから。」
そう言う師道社長は優しく微笑むと、わたしの額にキスをした。
「二日酔いとかは?ない?」
「はい、大丈夫です。」
「そっか、それなら、、、昨日の続き、できるね。」
そう言って、師道社長はわたしの首の後ろに手を回し、わたしに身体を寄せると唇を重ねてきた。
「ん、、、っ、、はぁ、、、師道社長、朝から、それは、、、」
「朝はダメなの?」
「35歳のおばさんの朝は、クサイです。」
わたしがそう言うと、師道社長はクククッと笑い、「何、それ。」と言った。
「こんな汚い状態なのに、、、」
「妃都は汚くなんてないよ。俺は、どんな妃都でも愛せるから。」
師道社長はそう言って、わたしの耳を愛撫し、わたしは「あっ、、、」と声を漏らしてしまい、そんなわたしを見て師道社長は「昨日の夜、我慢した分、、、受け止めてよ。」と耳元で囁いた。
「、、、わたし、久しぶりなので、、、どうしたら、いいか、、、。」
「それは心配いらないよ?俺に委ねてくれればいいから。」
そう言って、師道社長はわたしに覆い被さり、唇を重ね、舌を絡め吸い付くような甘いキスをして、それからわたしの首の髪に隠れる場所にキツく吸い付き、キスマークをつけた。
「俺の妃都って証。」
師道社長は嬉しそうにそう言うと、唇を首筋から鎖骨に這わせ、わたしの服を脱がせながら段々下へと愛撫を繰り返していった。