愛は花あられ

そして、師道社長は自分の着ていたTシャツを脱ぐと、わたしのお尻の下に敷き始めた。

「えっ?何でTシャツを?」
「ベッドシーツが濡れないように。」

ベッドシーツガ、、、ヌレナイヨウニ?

それから、師道社長はわたしの下着をいとも簡単に脱がせてしまうと、わたしの脚を下から上に撫で上げ、わたしの太腿の間へと辿り着いた。

「いいかい?いくよ?」

その言葉を合図に、師道社長は指をわたしの中に滑り込ませた。

わたしはただそれだけで感じてしまい、腰を浮かせる。

師道社長の指は繊細にわたしの中を解し、とろけさせて、そしてある一点に狙いを定めた。

「ぁあっ、、、!!」

すると、自分でも分かった。

あれ、、、わたし、今、、、潮吹いた?

「妃都、エロいなぁ。こんなに濡らして。」

わたしは自分でも驚いた。

わたし、、、初めて、潮吹いた、、、

「え、、、わたし、初めてです、、、」
「ん?何が?」
「こんなに、、、というか、潮、、、吹いたの、、、」

わたしの言葉に師道社長は「え、マジ?」と驚いていたが、すぐに嬉しそうな表情になり「妃都の"初めて"いただきました。」と言った。

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