北原くんは、会長の旦那様(月の蜜)
俺が受かったのが、京都の方の大学だったから、京都に新居を構えることにした。
ゆえは始めから,家を建てる気だったらしく、土地を探していた。
「ねぇ、こことかどう?
大学から近いし、広いし。」
「いいと思うけど、仮の家は?」
「それは、ここのマンションとかどう?」
「いいと思う。
広さも、家と変わらないし。
大学からも近いし。」
「じゃあ、決まり。
このマンションと、売り家のこれ、契約します。」
「これだけで、あの荷物入るの?」
「とりあえず、1部屋売りに出して,徐々に京都に引っ越そうかと…。
いきなり、あのマンション全てを売りには出さない。
京都では、徐々に、買って行こうかと…。」
「まぁ、確かにそうかも…。」
「でしょ?」
「うん。」
「このマンション、即入居可ですけど、今日中に入れますか?」
「契約がスムーズに進んで、お金も今日中にお支払いいただければ。」
「分かりました。
じゃあ、契約書は、書きましたし、印鑑も押しました。
後は、お金ですよね?
おいくらでしょうか?」
「51万です。」
「はい。」
ゆえは、すぐに現金を出した。
「管理会社に連絡して、契約書を完成させます。」
「お願いします。」
「はい。
あの、今日中に入りたい理由は、何でしょうか?」
「家が建つまでの借り場所です。」
「分かりました。」
俺とゆえは、不動産屋を出た。
「観光でもする?」
「そうだね。」
「どこ見たい?」
「ゆえのオススメは?」
「まずは、あぶり餅かな…。」
「あぶり餅?」
「そう。
すっごく美味しいの。」
「じゃあまず、そこに行こう。」
「いいよ。」
俺とゆえは、ゆえの車に乗り、あぶり餅を食べに出掛けた。
ゆえ曰く、あぶり餅は、そこで食べないと、美味しくないらしい。
今宮神社。
あぶり餅は、この神社を出てすぐにあるらしい。
「悠斗、こっち。」
「どっちでもいいんじゃないの?」
「味が違うの。」
「そうなんだ…。」
行列の割に順番はすぐに来た。
俺とゆえは、和室に通された。
そこには、やかんのお茶が用意されていて、やかんからは、あったかいお茶が出た。
「悠斗、はいお茶。」
「ありがとう。」
そこに、あぶり餅を持ったおばさんが来た。
「はい。
2つね。」
俺たちは、まず、一皿ずつ頼んだ。
あぶり餅は、小さいお餅を竹串に刺し、炭火で炙り、白味噌のタレにつけたものだった。
俺もゆえも、パクパク食べて、あっという間に、一皿無くなった…。
「ゆえ、これ、まだ食べたい。」
「いいよ。」ゆえは、戸を開けた。
「すいません。
おかわり2つ。」
「はぁーい。」
少しすると、あぶり餅を2皿持った人が来た。
「お変わりの方ぁ。」
「はぁい。」
「はい。
どうぞ。」
2人でお礼を言って、食べ始めた。
「止まらないでしょ?」
「うん。」
結局、ゆえが2皿、俺が5皿食べた。
「お餅だから、お腹にたまるでしょ?」
「うん…。」
次に行ったのは、金閣寺。
「子どもの頃に見たのと、今見たのだと、なんか違うね。」
「でしょ?
お茶席があるわ。
入る?」
「うん。」
俺とゆえは、お茶席に入った。
お茶菓子は、固い甘いお菓子。
これに抹茶。
風景も良くて、いい感じだった。
お茶をいただいた後、金閣寺を出て、今度は、晴明神社に行った。
「ここが、晴明神社よ。」
「晴明のマークが入ってる。」
「そうなの。
すごいでしょ?」
「うん。」
「この桃、触ると、いいんだって。」
「へぇ…。」
不動産屋さんから連絡があった。
「悠斗、不動産屋さん行くよ。」
「うん。
分かった。」
不動産屋に着いて、鍵をもうと、ゆえは、どこかに電話し始めた。
「そっちは、どうなってる?」
「こちらは、荷物を全て搬入済みで、そちらに向かい始めてます。」
「分かったわ。
すぐに、新居に向かうわ。」
「お願いします。」
「悠斗、急いで行きましょ。」
「分かった。」
新居。
「綺麗な部屋だね。」
「新築らしいから…。」
「そうなんだ。
キッチン、前より広いんじゃない?」
「そうなの。
パントリー付きの家にしたから。
前の家より、収納が多いのよ。」
「そうなんだ。」
引っ越し業者が来た。
色んなものを、収納に整頓していき、引っ越しは、すぐに終わった。
「後は,前の家の掃除だけです。
掃除の時間は、明日の11時で間違い無いですか?」
「えぇ、間違いないわ。」
「では、これで、終わらせていただきます。」
「いつもありがとう。」
「いえいえ。
こちらこそ、いつも呼んでいただき、ありがとうございます。」
引っ越し業者が帰ると、全てが終わっていた。
新居ができるまでに、ゆえはどんどん、新しい物件を契約し,引っ越しをした。
そんなん毎日の中、大学生活が始まった。
大学は、高校と違って、時間割を自分で決めないといけないし、岡山から来た人が少なすぎて、友達が出来るか心配だったが、意外とすぐに出来た。
友達を家に呼んだ時は、ゆえが手料理を振る舞ってくれた。
そんな中、やっと,新居が出来た。
新居は、5階建てだった。
「大きすぎん?」
「そんなことないよ。
さっさっ,入りましょ。」
「はいはい。」
「5階から参りまぁす。
エレベーター乗って。」
「家の中にエレベーターつけたの?!」
「サービスでつけてくれた。」
「マジで?!
すごっっ!!」
「でしょ?
ってことで、5階です。」
「うわ、芝生!!」
「そう。
芝生。
子どもできた時に、芝生の上歩いてほしくて…。」
「これ、水やりと、芝刈り機は?」
「水やりは、ここのボタン押したら、勝手に水やりしてくれる。
芝刈り機は、この倉庫にある。」
「また、デカい倉庫なんだけど?」
「ここに、BBQの道具とか、キャンプの道具とか置いてあるから…。」
「そんな道具あったっけ?」
「ここでしたくて、買っちゃった♡」
「買っちゃったって…。
いくらしたの?」
「そんな高くないよ?」
「(高いな…。)
そう。
隣のこれは?」
「ソーラーパネル。
限界まで置いてもらってる。」
「ほう。
(また、高いな…。)」
「お次は、4階。
エレベーター乗って。」
「はいはい。
てか、エレベーター広くない?!」
「今気づいた?
10人乗りだから。」
「10人?!」
「友達とか遊ぶ時に乗るのに…。」
「(これ、また高いな…?)
ほう…。」
「4階は、露天風呂と、シャワー室、岩盤浴、サウナ室。」
「(これまた、高いのを…。)
ほう…。」
「ひんやりルーム完備。
「ほう…。
(高いやつ付けて…。)」
「ひんやりルームには、漫画読み放題の漫画もあります。」
「ほう…。
これは何か?
風呂屋でも開くのか?」
「そんなのないもーん。」
「普通の家庭に、こんなのあるの?」
「いや、そんなことないけど…。
付けたかったんだもん…。」
「ほう…。
(今までのは、どれも高そうなんだけど?)」
「次は、3階。
エレベーターに乗って。」
「はいはい。」
「3階は、悠斗の部屋ばかり。
まず、ここが,悠斗のゲーム部屋。
ここが、配信部屋。
ここが、編集部屋。
ここが、書斎。
全室にウォーターサーバー付き。
ミニ冷蔵庫付き。」
「おおっ!!
ありがたい。」
「トイレは、ここ。
ここから、半分は、ゆえの部屋。
配信室、編集室、書斎。書庫があるの。
では、2階に行きまぁす。」
「はいはい。」
「2階は、夫婦の部屋と子ども部屋です。
ここが、夫婦の寝室。」
「広っっ!!」
「ここが、悠斗のウォークインクローゼット。
こっちが、ゆえのウォークインクローゼット。」
「クローゼットも広っっ!!」
「ここからが、子ども部屋。
ここが、遊びの部屋。
子どもの寝室とクローゼット付きの部屋が、5部屋あります。」
「5人も産むの…?」
「少ないより、多い方がいいでしょ?」
「(子ども部屋ってそんなもん?)
(絶対、作りすぎ…。)」
「ではでは、1階に行きます。」
「はいはい。」
「まず、玄関から。
玄関は、こっちが、外で使うもの入れ。
例えば、ベビーカーとか。お砂場セットとか。
反対は、みんなのシューズ入れ。
シューズ入れから、中に入ることも出来るの。
で、汚れたものを、すぐに洗えるように、シャワー室と、脱衣所と、洗濯機。
みんなの服入れと、タオル入れと、洗濯用品入れ。
玄関入って、こっちが生活場所。
LDKと和室と、子ども達の勉強机置き、お風呂、脱衣所と洗濯機。
こっちは、パーティーができる部屋。
以上です。」
「で、いくらしたの?」
「き…聞きます…?」
「庭に、プールも見えるし…。」
「内緒…とか…。」
「なしで。
いくらしたの?」
「車代くらい…。」
「約2億…?」
「はい。
(ホントは、その倍…。)」
「ホントに?
岩盤浴とか、サウナとか、なんだかんだあるのに?
2億…。
ふぅん…。
で、いくら?」
「4億です…。」
「だろうね。
まったく…。」
「実は、地下もあって…。
温水プールが…。」
「で、4億?」
「はい。」
「まぁ、よしとしよう!」
「ありがとう!!
悠斗っ♡」
「はいはい。
ってか、階段は?!」
「エレベーターあるのに、要るの?
そこは、ちょっとリホーム…。」
「なるほど…。
まぁいいよ。」
こうして、新居が出来て、荷物を移動させて、住めるようになった。
ゆえは始めから,家を建てる気だったらしく、土地を探していた。
「ねぇ、こことかどう?
大学から近いし、広いし。」
「いいと思うけど、仮の家は?」
「それは、ここのマンションとかどう?」
「いいと思う。
広さも、家と変わらないし。
大学からも近いし。」
「じゃあ、決まり。
このマンションと、売り家のこれ、契約します。」
「これだけで、あの荷物入るの?」
「とりあえず、1部屋売りに出して,徐々に京都に引っ越そうかと…。
いきなり、あのマンション全てを売りには出さない。
京都では、徐々に、買って行こうかと…。」
「まぁ、確かにそうかも…。」
「でしょ?」
「うん。」
「このマンション、即入居可ですけど、今日中に入れますか?」
「契約がスムーズに進んで、お金も今日中にお支払いいただければ。」
「分かりました。
じゃあ、契約書は、書きましたし、印鑑も押しました。
後は、お金ですよね?
おいくらでしょうか?」
「51万です。」
「はい。」
ゆえは、すぐに現金を出した。
「管理会社に連絡して、契約書を完成させます。」
「お願いします。」
「はい。
あの、今日中に入りたい理由は、何でしょうか?」
「家が建つまでの借り場所です。」
「分かりました。」
俺とゆえは、不動産屋を出た。
「観光でもする?」
「そうだね。」
「どこ見たい?」
「ゆえのオススメは?」
「まずは、あぶり餅かな…。」
「あぶり餅?」
「そう。
すっごく美味しいの。」
「じゃあまず、そこに行こう。」
「いいよ。」
俺とゆえは、ゆえの車に乗り、あぶり餅を食べに出掛けた。
ゆえ曰く、あぶり餅は、そこで食べないと、美味しくないらしい。
今宮神社。
あぶり餅は、この神社を出てすぐにあるらしい。
「悠斗、こっち。」
「どっちでもいいんじゃないの?」
「味が違うの。」
「そうなんだ…。」
行列の割に順番はすぐに来た。
俺とゆえは、和室に通された。
そこには、やかんのお茶が用意されていて、やかんからは、あったかいお茶が出た。
「悠斗、はいお茶。」
「ありがとう。」
そこに、あぶり餅を持ったおばさんが来た。
「はい。
2つね。」
俺たちは、まず、一皿ずつ頼んだ。
あぶり餅は、小さいお餅を竹串に刺し、炭火で炙り、白味噌のタレにつけたものだった。
俺もゆえも、パクパク食べて、あっという間に、一皿無くなった…。
「ゆえ、これ、まだ食べたい。」
「いいよ。」ゆえは、戸を開けた。
「すいません。
おかわり2つ。」
「はぁーい。」
少しすると、あぶり餅を2皿持った人が来た。
「お変わりの方ぁ。」
「はぁい。」
「はい。
どうぞ。」
2人でお礼を言って、食べ始めた。
「止まらないでしょ?」
「うん。」
結局、ゆえが2皿、俺が5皿食べた。
「お餅だから、お腹にたまるでしょ?」
「うん…。」
次に行ったのは、金閣寺。
「子どもの頃に見たのと、今見たのだと、なんか違うね。」
「でしょ?
お茶席があるわ。
入る?」
「うん。」
俺とゆえは、お茶席に入った。
お茶菓子は、固い甘いお菓子。
これに抹茶。
風景も良くて、いい感じだった。
お茶をいただいた後、金閣寺を出て、今度は、晴明神社に行った。
「ここが、晴明神社よ。」
「晴明のマークが入ってる。」
「そうなの。
すごいでしょ?」
「うん。」
「この桃、触ると、いいんだって。」
「へぇ…。」
不動産屋さんから連絡があった。
「悠斗、不動産屋さん行くよ。」
「うん。
分かった。」
不動産屋に着いて、鍵をもうと、ゆえは、どこかに電話し始めた。
「そっちは、どうなってる?」
「こちらは、荷物を全て搬入済みで、そちらに向かい始めてます。」
「分かったわ。
すぐに、新居に向かうわ。」
「お願いします。」
「悠斗、急いで行きましょ。」
「分かった。」
新居。
「綺麗な部屋だね。」
「新築らしいから…。」
「そうなんだ。
キッチン、前より広いんじゃない?」
「そうなの。
パントリー付きの家にしたから。
前の家より、収納が多いのよ。」
「そうなんだ。」
引っ越し業者が来た。
色んなものを、収納に整頓していき、引っ越しは、すぐに終わった。
「後は,前の家の掃除だけです。
掃除の時間は、明日の11時で間違い無いですか?」
「えぇ、間違いないわ。」
「では、これで、終わらせていただきます。」
「いつもありがとう。」
「いえいえ。
こちらこそ、いつも呼んでいただき、ありがとうございます。」
引っ越し業者が帰ると、全てが終わっていた。
新居ができるまでに、ゆえはどんどん、新しい物件を契約し,引っ越しをした。
そんなん毎日の中、大学生活が始まった。
大学は、高校と違って、時間割を自分で決めないといけないし、岡山から来た人が少なすぎて、友達が出来るか心配だったが、意外とすぐに出来た。
友達を家に呼んだ時は、ゆえが手料理を振る舞ってくれた。
そんな中、やっと,新居が出来た。
新居は、5階建てだった。
「大きすぎん?」
「そんなことないよ。
さっさっ,入りましょ。」
「はいはい。」
「5階から参りまぁす。
エレベーター乗って。」
「家の中にエレベーターつけたの?!」
「サービスでつけてくれた。」
「マジで?!
すごっっ!!」
「でしょ?
ってことで、5階です。」
「うわ、芝生!!」
「そう。
芝生。
子どもできた時に、芝生の上歩いてほしくて…。」
「これ、水やりと、芝刈り機は?」
「水やりは、ここのボタン押したら、勝手に水やりしてくれる。
芝刈り機は、この倉庫にある。」
「また、デカい倉庫なんだけど?」
「ここに、BBQの道具とか、キャンプの道具とか置いてあるから…。」
「そんな道具あったっけ?」
「ここでしたくて、買っちゃった♡」
「買っちゃったって…。
いくらしたの?」
「そんな高くないよ?」
「(高いな…。)
そう。
隣のこれは?」
「ソーラーパネル。
限界まで置いてもらってる。」
「ほう。
(また、高いな…。)」
「お次は、4階。
エレベーター乗って。」
「はいはい。
てか、エレベーター広くない?!」
「今気づいた?
10人乗りだから。」
「10人?!」
「友達とか遊ぶ時に乗るのに…。」
「(これ、また高いな…?)
ほう…。」
「4階は、露天風呂と、シャワー室、岩盤浴、サウナ室。」
「(これまた、高いのを…。)
ほう…。」
「ひんやりルーム完備。
「ほう…。
(高いやつ付けて…。)」
「ひんやりルームには、漫画読み放題の漫画もあります。」
「ほう…。
これは何か?
風呂屋でも開くのか?」
「そんなのないもーん。」
「普通の家庭に、こんなのあるの?」
「いや、そんなことないけど…。
付けたかったんだもん…。」
「ほう…。
(今までのは、どれも高そうなんだけど?)」
「次は、3階。
エレベーターに乗って。」
「はいはい。」
「3階は、悠斗の部屋ばかり。
まず、ここが,悠斗のゲーム部屋。
ここが、配信部屋。
ここが、編集部屋。
ここが、書斎。
全室にウォーターサーバー付き。
ミニ冷蔵庫付き。」
「おおっ!!
ありがたい。」
「トイレは、ここ。
ここから、半分は、ゆえの部屋。
配信室、編集室、書斎。書庫があるの。
では、2階に行きまぁす。」
「はいはい。」
「2階は、夫婦の部屋と子ども部屋です。
ここが、夫婦の寝室。」
「広っっ!!」
「ここが、悠斗のウォークインクローゼット。
こっちが、ゆえのウォークインクローゼット。」
「クローゼットも広っっ!!」
「ここからが、子ども部屋。
ここが、遊びの部屋。
子どもの寝室とクローゼット付きの部屋が、5部屋あります。」
「5人も産むの…?」
「少ないより、多い方がいいでしょ?」
「(子ども部屋ってそんなもん?)
(絶対、作りすぎ…。)」
「ではでは、1階に行きます。」
「はいはい。」
「まず、玄関から。
玄関は、こっちが、外で使うもの入れ。
例えば、ベビーカーとか。お砂場セットとか。
反対は、みんなのシューズ入れ。
シューズ入れから、中に入ることも出来るの。
で、汚れたものを、すぐに洗えるように、シャワー室と、脱衣所と、洗濯機。
みんなの服入れと、タオル入れと、洗濯用品入れ。
玄関入って、こっちが生活場所。
LDKと和室と、子ども達の勉強机置き、お風呂、脱衣所と洗濯機。
こっちは、パーティーができる部屋。
以上です。」
「で、いくらしたの?」
「き…聞きます…?」
「庭に、プールも見えるし…。」
「内緒…とか…。」
「なしで。
いくらしたの?」
「車代くらい…。」
「約2億…?」
「はい。
(ホントは、その倍…。)」
「ホントに?
岩盤浴とか、サウナとか、なんだかんだあるのに?
2億…。
ふぅん…。
で、いくら?」
「4億です…。」
「だろうね。
まったく…。」
「実は、地下もあって…。
温水プールが…。」
「で、4億?」
「はい。」
「まぁ、よしとしよう!」
「ありがとう!!
悠斗っ♡」
「はいはい。
ってか、階段は?!」
「エレベーターあるのに、要るの?
そこは、ちょっとリホーム…。」
「なるほど…。
まぁいいよ。」
こうして、新居が出来て、荷物を移動させて、住めるようになった。