感想ノート

  • きゃーー!!ってなりました!
    冒頭のセリフにこう繋がるのか!っていうのと、その後の主人公の行動力には笑ってしまうのと同時にがんばれーってなっちゃいました!
    主人公の境遇や親との関係性なんかも深堀されてきて、いよいよ今後の二人の関係がどうなっていくのか楽しみですねっ♡
    続きがとても楽しみです!!

    yasuka0728 2025/05/29 09:37

  • わー!切ない...切なすぎる...!
    一気に更新分まで読み進め、叫びたい気持ちでいっぱいです。
    三花さんはきっとそう答えることが拓己のためだと思ったんですね...!
    両想いだからこそ、お互いがお互いを思いやっているからこそのすれ違いに泣けてきます...。

    それにしても「俺が守ればいい」という拓己の決心にキュンときました!
    こんなふうに想われて三花さん幸せだなぁ...と思いきやの展開に、ふたりに幸せになってほしいという気持ちがますます高まりました!
    どんどん目が離せなくなってきます。
    更新、また楽しみにお待ちしてます!

    悠夢 2025/05/24 03:12

  • 読み終えた今もなお、胸の奥にそっと余韻が残っています。

    これまで穏やかな距離感を保っていた二人が、静かに、しかし確かな想いを胸に進んでいこうとする描写に、心を打たれました。拓己の決意が固まるまでの葛藤と、それを言葉にしたときの覚悟。対する三花の驚きと戸惑い、そして最後の微笑みに込められた複雑な感情――すべてが自然で、切なく、美しかったです。

    特に印象深かったのは、「俺の、子供を産んでくれる?」という台詞でした。この作品の始まりにも同じセリフが使われていました。始まりの場面に戻ってくるという斬新な手法に度肝を抜かされました。

    「逃げられた」と自覚した瞬間の描写には、拓己の不器用さと、それでもなお真剣であるがゆえの苦悩がにじみ、読み手としても思わず胸が締めつけられます。

    今はまだすれ違っている二人が、どのようにして互いの心の温度に気づき、歩み寄っていくのか。続きが早く読みたいです。

    のあ 2025/05/21 21:27

  • 拓己がようやく自らの感情と真剣に向き合い、心の奥に抱えてきた想いに答えを出そうとする姿が強く心に残る回でした。

    母からの縁談話に対し、ただ反発するのではなく、自分の置かれた立場や責任、そして周囲の期待を冷静に見つめたうえで、それでもなお譲れないものがあるのだという気づきが丁寧に描かれていました。

    向山の率直な言葉が、拓己の内にあった迷いを少しずつほぐしていく過程も実に巧みでございました。自らを「普通ではない」として恋愛をためらう拓己に対し、「好ましいと思った相手を好きになることは、ごく自然なこと」と言い切る向山の姿勢には、友情と信念が感じられました。

    「俺が守ればいいんだ」という一言に至るまでの葛藤には、長年背負ってきた重みと、三花への真摯な想いが凝縮されていました。
    また、彼女の笑顔や弁当の味といった何気ない日々の記憶が、彼にとってどれほど大切なものとなっていたかが、静かに、しかし深く伝わってくる場面でした。

    この先、彼の想いがどのように三花へと届いていくのか、その行方を見守らずにはいられません。

    のあ 2025/05/17 11:48

  • 用事を終え、更新分まで一気に読み進めてしまいました!
    めちゃくちゃ切ないです...!
    三花さん、自分の立場を考えすぎて、拓己のことも思いやりすぎて、身を引いてしまうなんて...
    三花さんにこそ幸せになってもらいたいです...!
    拓己の幸せを本当に考えられる三花さんこそ拓己にふさわしいと信じています...!

    今後拓己とのやり取りがどのように再開されるのか、どうなっていくのか、ふたりをますます応援しながら更新楽しみにお待ちしてます!

    悠夢 2025/05/13 18:41

  • あー、切ない!三花ちゃんの気持ちが伝わってきます。立場を考えつつもやっぱりずっと気になってしまうんですよね!
    その気持ちのまま5年ともなると、この先の展開次第ではぐっと縮まっていくんだろうか…
    ドキドキして見てます!更新楽しみ!

    yasuka0728 2025/05/12 22:14

  • 読んでて本当に胸がいっぱいになりました。
    最初はただのお弁当から始まったやりとりだったのに、どんどん気持ちが育っていくのがすごく自然で、でもそのぶん切なさも増していく感じがたまらなかったです。

    三花がどれだけ真剣に、でも静かに拓己を想ってるかが伝わってきて、「これもう完全に好きじゃん!」って心の中でツッコミながら読んでました。
    しかも五年間、ずっとその気持ちを抱えたままというのは、重くて、でも健気で、本当にすごい。

    「その日」が来たら諦めようって何度も言い聞かせてるのが、逆にもう諦められてないことの証拠みたいで、読んでてこっちまで泣きそうになりました。

    何気ないお弁当の会話とか、名前の由来の話とか、一つ一つがすごく丁寧で温かくて、「ああ、こうやって人って恋に落ちるんだなぁ」って思いました。
    とにかくこのふたりには幸せになってほしい。報われてほしいと心から思えるお話でした。

    のあ 2025/05/10 20:44

  • ふたりの会話にほっこりしながら更新分読ませていただきました!
    5年間のあいだにどんなことがあったのだろう、といろいろ想像してしまいます。
    三花さんちゃんとお弁当自作していてえらい!そして塩麹で味つけした唐揚げ絶対おいしいー!と、食いしん坊なわたしには魅力的すぎるシーンでした!
    日常的な部分もとても丁寧に描かれていて、風景が頭に浮かびやすいです。
    安定したクオリティの筆力を持っていらっしゃるんだなぁと感動しました。
    続きがお弁当の中身とともに激しく気になります!
    また更新をゆったり楽しみにお待ちしてますね!

    悠夢 2025/05/09 02:38

  • お昼休みのシーンきゅんとしますね!!
    ヒロインが主人公に好意を持ちそれを自覚してるタイミングなんて素敵すぎます!
    まさに感情がそこでわかる!という書き方が上手いなぁと思ったポイントですね!
    ここから主人公がどう行動に表していくのか、今後も楽しみです!

    yasuka0728 2025/05/06 11:19

  • この昼休みのやり取りがきゅんとしたり、ドキドキしたりしてしまいました。

    最初はただの雑談みたいに始まったのに、拓己先輩が三花のお弁当の唐揚げを「うっま」って言って食べるあたりで心つかまれました。しかもピックまで拭いて返してくるとか、育ちの良さと優しさに撃ち抜かれました。

    三花も、心臓バクバクになりながら「お弁当、用意しましょうか」って言ったの絶対勇気がいったはず。それをちゃんと受け取って「週一ぐらいでいいよ」って答える拓己も、ほんと優しい。変に断ったりもしないし、でもちゃんと気遣いしてるのが伝わるから、本当にこのふたり、いいバランスだなぁって思いました。

    あと、最後にさらっと自分の子ども時代の話を挿入するあたりが効果的です。豪華すぎるお弁当がコンプレックスだったって、それを素朴なおかずが恋しかったって、そんな話されたら、三花の作る唐揚げがどれだけ嬉しかったか伝わります。

    こんなやりとりがある会社なら毎日楽しくなってしまいますね(笑)

    のあ 2025/05/06 07:44

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