結婚できない症候群②
「あの…銀ちゃん…」



ちょっと 笑美


何を言おうとしてるの!?



彼と結婚すれば、120%の確率で幸せになれるのよ!?


ほら!!


早く、その指輪を受け取って!!




「ありがとう、銀ちゃ…」


私が手を伸ばした時だ


「スト――――ップ!!!!」


なぜか 私と銀ちゃんの間に、腕が一本




「諷!?」


「誰だ?おめぇ!?」


そりゃあ、さすがの銀ちゃんも、驚くよね



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