醒めない夢
でも気味が悪い…

ずっと同じペースでついてくる足音。


少し歩くスピードを速めても、その人は同じペースで付いてくる。

もう 何なの?…

半分イラついて、家までの近道を選んだ。


暗い、空き地の脇道。

それが運のつきだった。



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