野いちご源氏物語 一八 松風(まつかぜ)
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野いちご源氏物語 第十八巻 松風(まつかぜ) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第十九巻 薄雲(うすぐも)
明石(あかし)姫君(ひめぎみ)二条(にじょう)(いん)に移る。
娘の将来のためとはいえ、(なげ)き悲しむ明石(あかし)(きみ)

かつての藤壺(ふじつぼ)中宮(ちゅうぐう)入道(にゅうどう)(みや)が亡くなった。
(みかど)は実の父親が源氏(げんじ)(きみ)であることを知ってしまう。

二条の院に里帰りした斎宮(さいぐう)女御(にょうご)は、源氏の君と春秋(しゅんじゅう)優劣(ゆうれつ)を語り合う。
しかし源氏の君には女御への恋心があって——

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「子すずめをあの子が逃がしてしまったの。 籠の中に閉じこめておいたのに」 <あの方>に似た少女 若紫の君[わかむらさきのきみ] × 「あの少女を自分好みに育てあげて妻にしたい」 <あの方>が手に入れられずもどかしい 源氏の君[げんじのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「藤壺の女御に会わせてくれ」 源氏の君は<あの方>の寝室に忍びこむ ••• 「このまま、幸せなまま消えてしまいたい」 許されぬ人を愛してしまった 源氏の君[げんじのきみ] × 「たとえ死んだとしても、 私たちの関係は世間が語り伝えるのでしょうね」 父帝の妃 藤壺の女御[ふじつぼのにょうご] ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇四 夕顔(ゆうがお)

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「夕顔に光を当ててくださったあなた様は、 もしかして光る君では」 場末に住む可憐な女 夕顔の君[ゆうがおのきみ] × 「近くでご覧になりますか。 夕暮れ時、遠くにいる人の顔は 見えにくいものですから」 下流の家の女が気になる 源氏の君[げんじのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「私たちは狐と狸の化かし合いをしているからね。 しかしこれについては私に化かされておくれ」 源氏の君は女を廃院に連れていく。 ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「何もかも見せてくれているのに、 まだ心の中には隠し事があるのですね」 素性を明かさないまま 女は妖怪に襲われる。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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