幼なじみ~Save the Earth0 Epi.1~
「お兄ちゃん、海雨ちゃん。」


「きゃっ!」


私は瑠璃ちゃんの声に、慌てて炎から離れた


「瑠璃!」


瑠璃ちゃんは、キョトンとしてる



「もうご飯の時間だって。」


「ああ、ありがとう。」


炎は引きつりながら、瑠璃ちゃんにお礼を言った



「あ、お兄ちゃん。」


瑠璃ちゃんは、小悪魔のような表情をした


「チューする時は、鍵、閉めたほうがいいよ。」


そう言って、階段を降りて行った


炎も私も赤い顔しながら、瑠璃ちゃんの発言にびっくりした



「あのませガキ…」


「ふふっ…」


私が笑うと、炎は顔を近づけた


「今だったら邪魔は入らない。」


そう言うと炎は、私に甘いキスをくれた



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