四神の国の白虎さま
そう言って、紫陽と心晴は同時に頭を下げる。

「……そこまで言うのなら……分かったよ。その代わり、薬屋の片付けとか終わってからね」

「分かっております。これから、よろしくお願いします。白虎様」

「よろしくね。紫陽、心晴」

俺の言葉に、2人は同時に「よろしくお願いします」と頷いた。
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