きらめきの島と夢のティアラ
【読者ラストクイズ!】
きみが“夢のティアラ”をもらえるとしたら、どんな夢をかなえたい?
・お姫さまになって世界を旅したい
・バレリーナになって空を飛びたい
・マーメイドになって海のなかを探検したい
・魔法使いになって友だちを助けたい
きみの夢はどれ? それとも、もっとすてきな夢がある?
きみが“夢のティアラ”をもらえるとしたら、どんな夢をかなえたい?
・お姫さまになって世界を旅したい
・バレリーナになって空を飛びたい
・マーメイドになって海のなかを探検したい
・魔法使いになって友だちを助けたい
きみの夢はどれ? それとも、もっとすてきな夢がある?
< 7 / 7 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:0
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
「あなたの好き、笑いません。話していくなら、お茶つき」
いつもの道にある、半分だけ開いた古道具屋・羽衣堂。そこに並ぶのは、雨音、古本の匂い、竹座布団のきしみ、炊きたてご飯の湯気――誰かに説明すると少し笑われそうな、けれど本人にとっては大切な“好き”ばかり。
会社では説得上手な利輝は、自分だけの偏愛を隠して生きてきた。だが、知識欲旺盛で少し不思議な店主・羽衣、床のきしみに感動する未来人の転校生・稜翔、商店街を現実的に支える交渉上手な淳乃と出会い、変わった好きを笑わず受け止めることが、人の心をほどく力になると知っていく。
表紙を見る
表紙を閉じる
閉店寸前の老舗ドレス工房で働く響は、工房ごと買い取った若き実業家・真叶と出会います。
派手で軽く見えるのに、危ない場所も、不利益も、響が傷つく前に先回りして潰してしまう男。けれどその守り方は、やさしさと支配の境目を何度も踏み越え、響を苛立たせます。
舞台は、箱根寄りの山の中腹にある旧女学校跡地。霧の入る教室、夜の温水プール、黄色い宝石トリフェーン、破れたドレスの裾、そして昔の少女が残した恋日記。過去と現在が交差する場所で、二人はぶつかり合いながら少しずつ惹かれていきます。
けれど周囲には「買われた女」という噂が広がり、響は恋心と、自分の仕事の名前を奪われる痛みのあいだで揺れます。
守られるだけでは終わりたくないヒロインと、守ることしか知らなかったハイスペ男子が、傷を隠さず光へ変えていく物語です。
表紙を見る
表紙を閉じる
十年前、何も言わず町を去った初恋の人が、職場の撮影担当として戻ってきた。
生活情報誌の特集「ノンフィクションの恋物語」で、商店街の夫婦や家族の話を聞くたび、遠くのものだと思っていた恋が、毎日のすぐそばにあると気づいていく。
うますぎるのに硬い写真を撮る明と、守られる役から抜け出して、任される側になりたい編集者の麻美。喫茶店「文明」、古いアップライトピアノ、町の人たちの小さなぬくもりに背中を押されながら、二人は言えなかった過去と向き合い、大人になってもう一度、自分の言葉で恋を選び直していく。
笑えて、じんわり温かい読後感の恋愛小説です。
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…

