きらめきの島と夢のティアラ
【読者ラストクイズ!】
きみが“夢のティアラ”をもらえるとしたら、どんな夢をかなえたい?
・お姫さまになって世界を旅したい
・バレリーナになって空を飛びたい
・マーメイドになって海のなかを探検したい
・魔法使いになって友だちを助けたい
きみの夢はどれ? それとも、もっとすてきな夢がある?
きみが“夢のティアラ”をもらえるとしたら、どんな夢をかなえたい?
・お姫さまになって世界を旅したい
・バレリーナになって空を飛びたい
・マーメイドになって海のなかを探検したい
・魔法使いになって友だちを助けたい
きみの夢はどれ? それとも、もっとすてきな夢がある?
< 7 / 7 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:0
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
「話し合いなら、どんな問題にも答えを出せる」
――そう信じていた私が、いちばん分からないのは恋だった。
全国交渉コンテスト優勝の中学二年生・二葉。ある日、後ろの席の匠から渡された四角い手紙には、「星の地平線を終わらせたくない」と書かれていた。
第二理科室で出会ったのは、宇宙で暮らす人のために「蝶の羽みたいな仕切り」を作る仲間たち。意見をまとめれば、みんなで前へ進めるはずだったのに、私の出した「正しい答え」が、大切な人を傷つけてしまう。
それなのに、いつも冷静な匠が優しく笑うと、私の心は計算どおりに動かない。
仲間の本音に耳を傾けること。自分の「好き」を、自分の言葉で伝えること。
放課後の理科室から始まる、友情と初恋の青春ラブストーリー。
表紙を見る
表紙を閉じる
港町の丘にある「月運行局分局」へ左遷された咲那。肩書きは降格でも、彼女の現場スキルは本物。ゆがんだ結界、止まる潮風、暴走する儀式――紙と印と手際で、ひとつずつほどきます。
気難しい監査官、音で故障を聴き分ける同僚、工芸で魔具を直す相棒、そして天才肌のちびっ子・星芽。分局はいつしか“家”のようになり、咲那は仕事の手触りと、思いがけない溺愛に包まれていきます。
表紙を見る
表紙を閉じる
朝礼台に座っていた一匹の黒猫が、智と依茉を古い食堂へ導いた。
公平であろうとする智と、自分の気持ちを飲み込みがちな依茉。二人は、閉店しかけた灯食堂の青葉焼きを夏祭りで復活させるため、仲間たちと小さな屋台を準備する。
意見が割れ、失敗し、誰かの未練や言えなかった言葉に触れるたび、二人は「正しさ」だけでも「優しさ」だけでも届かない思いがあると知っていく。
眩しい黄色い傘、透明な電球、町の残り香、無限胃袋の友人、少し残念な美少女、そして黒猫。
笑いながら泣ける、町と食堂と六人の青春バディ物語。
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…


