ひと夏の星に名前をつけるなら
音のない森で
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あの夏だけは、永遠に、心の中で瞬いてる。

そして今、私はその光に手を伸ばしている。

願いはまだ小さいけれど、ちゃんと私の中で灯っている。

流れ星に願ったこの想いが、いつか誰かの夜にも届きますように。

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