私は16歳。先生は21歳。
気付けない気持ち
「おはよーっ」
「おう、てか今はもう、こんにちはだろ?
りんかちゃん?」
「もぉーどっちでもいいでしょ!黒崎先生はいつも
私をからかう!」
先生は鼻笑いをして授業の準備に行ってしまった。
私が昨年から通っている「黎翔塾(れいしょうじゅく)」
ついこの間まで習っていた先生が大学を卒業して、高1の春から新しい先生に変わった。
それが、「黒崎颯真 先生」大学3年生だ。
前の先生には、私は黎翔塾に入塾してからずっと教えてもらっていたので、新しい先生になるのは少しためらいがあった。
だが、黒崎先生の初回の授業。
「りんかちゃんだっけ?初めまして黒崎です。黒崎颯真!よろしくね〜」
とてもフレンドリーな人で一安心した。余計かもしれないけど、ツヤのある黒髪マッシュ黒縁メガネ、色白で、なんかいい匂いがする。容姿もそれなりだ。
だが、黒崎先生には1つ気になる点が。
「おう、てか今はもう、こんにちはだろ?
りんかちゃん?」
「もぉーどっちでもいいでしょ!黒崎先生はいつも
私をからかう!」
先生は鼻笑いをして授業の準備に行ってしまった。
私が昨年から通っている「黎翔塾(れいしょうじゅく)」
ついこの間まで習っていた先生が大学を卒業して、高1の春から新しい先生に変わった。
それが、「黒崎颯真 先生」大学3年生だ。
前の先生には、私は黎翔塾に入塾してからずっと教えてもらっていたので、新しい先生になるのは少しためらいがあった。
だが、黒崎先生の初回の授業。
「りんかちゃんだっけ?初めまして黒崎です。黒崎颯真!よろしくね〜」
とてもフレンドリーな人で一安心した。余計かもしれないけど、ツヤのある黒髪マッシュ黒縁メガネ、色白で、なんかいい匂いがする。容姿もそれなりだ。
だが、黒崎先生には1つ気になる点が。
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