野いちご源氏物語 二六 常夏(とこなつ)
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野いちご源氏物語 第二十六巻 常夏(とこなつ) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十七巻 篝火(かがりび)
庭に篝火(かがりび)()かせて玉葛(たまかずら)姫君(ひめぎみ)とくつろぐ源氏(げんじ)(きみ)
ちょうどその夜、内大臣(ないだいじん)子息(しそく)たちが若君(わかぎみ)を訪ねて遊びに来ていた。
源氏の君は若君と子息たちを姫君の部屋の近くへ招く。
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