とある幼なじみカップルのラブラブな日常
僕の可愛い彼女(私のカッコいい彼氏)
【大彌 side】
僕は確かに、愛結に対して過保護で心配症だ。
それ故に、束縛をしていることも自覚している。
でも“そうさせてるのは”愛結自身だ――――――
愛結は、無意識なんだろうが“常に僕の姿を探している”
朝目が覚めると、たいがい愛結は起きていていない。
寝室を出てすぐ見えるキッチンで料理を作っている愛結を見ると、僕はとても安心する。
あぁ、いつもと変わらない朝だ…と。
顔を洗って、うがいをして……
キッチンにいる愛結の所へ向かう。
後から抱き締めると、少しビクッとして愛結が微笑み振り返る。
今日も可愛いなぁ!
そして、僕は愛結と自分の口唇をトントンと叩く。
照れたように笑って、愛結が目を瞑ってくる。
そこでキスをするんだ。
これは、僕達の合図のようなモノ。
キスを交わすと僕はソファに向かう。
それを愛結は、しばらく目で追いかけている。
朝食が出来るまで、スマホゲームをしていると………
なんだか、視線を感じるのだ。
振り向くと、案の定愛結が僕を見ていた。
僕に微笑む愛結。
僕も微笑んで《出来た?》と伝えると、首を横に振り《もう少し》という。
《手伝おうか?》
再度伝えると、首を横に振り《私の仕事だから》と微笑んだ。
それからトイレに立ったり、煙草を吸いにベランダに向かうと、気配でわかるのか僕を目で追っていた。
ね?
だから僕は、過保護なくらいに愛結の傍を離れないんだよ?
今日も、不安そうに僕を目で追うから《トイレ行ってくるね》や《煙草吸ってくる》など、僕は必ず行き先を伝えるようにしている。
僕は、束縛されるのは嫌いじゃない。
寧ろ、愛結にされるなら嬉しい!
だから、愛結の行動に心地よさを感じているんだ。
愛結の作る料理は、贔屓目なしに美味しい。
元々から料理好きな愛結。
だから昔からよく、ネットなどでレシピを見るのが好きだ。
大口で頬張り、完食して……
仕事に行く準備をする。
片付けをしている愛結に近づき、後から抱きつく。
愛結がふわりと微笑んで振り返り、弁当を渡してくる。
それを微笑んで受け取り《行ってくるね》と伝えた。
それ故に、束縛をしていることも自覚している。
でも“そうさせてるのは”愛結自身だ――――――
愛結は、無意識なんだろうが“常に僕の姿を探している”
朝目が覚めると、たいがい愛結は起きていていない。
寝室を出てすぐ見えるキッチンで料理を作っている愛結を見ると、僕はとても安心する。
あぁ、いつもと変わらない朝だ…と。
顔を洗って、うがいをして……
キッチンにいる愛結の所へ向かう。
後から抱き締めると、少しビクッとして愛結が微笑み振り返る。
今日も可愛いなぁ!
そして、僕は愛結と自分の口唇をトントンと叩く。
照れたように笑って、愛結が目を瞑ってくる。
そこでキスをするんだ。
これは、僕達の合図のようなモノ。
キスを交わすと僕はソファに向かう。
それを愛結は、しばらく目で追いかけている。
朝食が出来るまで、スマホゲームをしていると………
なんだか、視線を感じるのだ。
振り向くと、案の定愛結が僕を見ていた。
僕に微笑む愛結。
僕も微笑んで《出来た?》と伝えると、首を横に振り《もう少し》という。
《手伝おうか?》
再度伝えると、首を横に振り《私の仕事だから》と微笑んだ。
それからトイレに立ったり、煙草を吸いにベランダに向かうと、気配でわかるのか僕を目で追っていた。
ね?
だから僕は、過保護なくらいに愛結の傍を離れないんだよ?
今日も、不安そうに僕を目で追うから《トイレ行ってくるね》や《煙草吸ってくる》など、僕は必ず行き先を伝えるようにしている。
僕は、束縛されるのは嫌いじゃない。
寧ろ、愛結にされるなら嬉しい!
だから、愛結の行動に心地よさを感じているんだ。
愛結の作る料理は、贔屓目なしに美味しい。
元々から料理好きな愛結。
だから昔からよく、ネットなどでレシピを見るのが好きだ。
大口で頬張り、完食して……
仕事に行く準備をする。
片付けをしている愛結に近づき、後から抱きつく。
愛結がふわりと微笑んで振り返り、弁当を渡してくる。
それを微笑んで受け取り《行ってくるね》と伝えた。