片想い歴20年 エリート警視は同級生に激愛を注ぎ込む
「従業員の中には、男もいるだろう」
「でも、それは……」
「僕とお揃いのものを身につけたことすらないのに……。それを大切にするのは、我慢できない」
彼は私のスマートフォンからそれを丁寧に外すと、ゴミ箱の中へ放り投げる。
――あれは一応、職場からの支給品なのに!
それを救出するには、静かにキレている圭信の怒りを鎮めなくてはならない。
私は大慌てで、彼を宥めようと試みる。
「お、落ち着こう? 圭信だって、警察官なわけじゃん。職場で、女性職員とも同じ制服を着るでしょ? それとおんなじ――」
「いや。どう考えても、まったく異なる」
しかし、火に油を注いでしまったようだ。
「私、ゴミを片してくるから……」
「ここにいろ」
彼は腰を浮かせて逃げようとした私を両手で押さえつけた。
その後、当然のようにTシャツの裾からスルスルと手を差し入れて下着を押し上げると、豊かな胸の膨らみを弄び始めた。
「ねぇ……ちょっと……!」
これには思わず抗議の声を上げたが、圭信の指は止まるどころか、もっと触れたいとねだるように左手で太もものつけ根を撫でつける。
「食後のデザートを、味あわせてくれ」
「でも、それは……」
「僕とお揃いのものを身につけたことすらないのに……。それを大切にするのは、我慢できない」
彼は私のスマートフォンからそれを丁寧に外すと、ゴミ箱の中へ放り投げる。
――あれは一応、職場からの支給品なのに!
それを救出するには、静かにキレている圭信の怒りを鎮めなくてはならない。
私は大慌てで、彼を宥めようと試みる。
「お、落ち着こう? 圭信だって、警察官なわけじゃん。職場で、女性職員とも同じ制服を着るでしょ? それとおんなじ――」
「いや。どう考えても、まったく異なる」
しかし、火に油を注いでしまったようだ。
「私、ゴミを片してくるから……」
「ここにいろ」
彼は腰を浮かせて逃げようとした私を両手で押さえつけた。
その後、当然のようにTシャツの裾からスルスルと手を差し入れて下着を押し上げると、豊かな胸の膨らみを弄び始めた。
「ねぇ……ちょっと……!」
これには思わず抗議の声を上げたが、圭信の指は止まるどころか、もっと触れたいとねだるように左手で太もものつけ根を撫でつける。
「食後のデザートを、味あわせてくれ」