「コンテスト用シナリオ」隠れストーカーな犬系後輩との同棲が始まります!?
エピソード4
「だから、違います!」
「ついに彼女ちゃん出来たんだねぇ 徹ちゃんはイケメンだものねぇ」
「美愛先輩が言っている通り誤解なんですってば~!!!」
どうやら騒ぎを聞きつけたご近所さん達が出て来た時が犬川くんが「僕の美愛先輩は渡しませんよ!」と言っていた時だったらしく、付き合っていると勘違いされて今に至る
「み、美愛先輩! 早く部屋戻りましょ!」
「あ、うん!」
「あぁ!ちょっと待ってよ~」
追いかけてくるご近所さんを無視して犬川くんが手を引き、家に入る
「ふぅ…」
「美愛先輩、お茶飲みますか?」
「うん… ありがとう!」
すると犬川くんがお茶とショートケーキを机に準備して私を呼ぶ
「美愛先輩!出来ましたよ!」
「わっ! ショートケーキだ!」
私が輝かせてショートケーキを頬張ると犬川くんがまるで我が子を見るような愛おしそうな瞳で私を見つめる
「目をキラキラさせながらもぐもぐしてる先輩可愛い…」
「か、可愛い⁉」
私がびっくりして反応すると犬川くんが微笑む
「聞こえちゃいましたか?」
「分かってやってないよね…?」
私がプンプンしながら聞くと犬川くんがいたずらっぽく微笑むと答える
「先輩が照れる先輩が可愛かったので… ショートケーキあげるので許してください!」
「…しかたないから許してあげる!」
「先輩は食いしん坊ですね」
すると、犬川くんが微笑んで冷蔵庫からショートケーキを一切れ取り出し、私に渡す
「やったー! 犬川くん、ありがと!」
「どういたしまして これ気に入ったんですか?」
「うん!」
私がにこにこと微笑みながら言うと犬川くんの頬が紅色に染まる
「実はこれ…俺が作ったんです…! なんだか、照れますね…」
「犬川くん…君、天才だよ! めっちゃ美味しい!」
「先輩…可愛いですよ」
「もぉ~! やめてってば~!」
私が頬を紅色に染めながら少し怒ると犬川くんがあははと笑う
そうして時間が過ぎていき、就寝の時間になる
「じゃあ、私はあっちの部屋で寝るね! おやすみなさい」
「はい!分かりました! おやすみなさい 先輩」
…眠れない…!
「い、犬川くん… 起きてますか…?」
すると、犬川くんが近くにいた私を布団の中に入れ、ぎゅぅっと抱きしめる
「い、犬川くん…?」
「ん~… 先輩…離れないでください…」
どうやら、犬川くんは寝ているようだった
「…一緒に寝てもいいのかな…?」
私はそのまま、うとうとして寝てしまった
「ついに彼女ちゃん出来たんだねぇ 徹ちゃんはイケメンだものねぇ」
「美愛先輩が言っている通り誤解なんですってば~!!!」
どうやら騒ぎを聞きつけたご近所さん達が出て来た時が犬川くんが「僕の美愛先輩は渡しませんよ!」と言っていた時だったらしく、付き合っていると勘違いされて今に至る
「み、美愛先輩! 早く部屋戻りましょ!」
「あ、うん!」
「あぁ!ちょっと待ってよ~」
追いかけてくるご近所さんを無視して犬川くんが手を引き、家に入る
「ふぅ…」
「美愛先輩、お茶飲みますか?」
「うん… ありがとう!」
すると犬川くんがお茶とショートケーキを机に準備して私を呼ぶ
「美愛先輩!出来ましたよ!」
「わっ! ショートケーキだ!」
私が輝かせてショートケーキを頬張ると犬川くんがまるで我が子を見るような愛おしそうな瞳で私を見つめる
「目をキラキラさせながらもぐもぐしてる先輩可愛い…」
「か、可愛い⁉」
私がびっくりして反応すると犬川くんが微笑む
「聞こえちゃいましたか?」
「分かってやってないよね…?」
私がプンプンしながら聞くと犬川くんがいたずらっぽく微笑むと答える
「先輩が照れる先輩が可愛かったので… ショートケーキあげるので許してください!」
「…しかたないから許してあげる!」
「先輩は食いしん坊ですね」
すると、犬川くんが微笑んで冷蔵庫からショートケーキを一切れ取り出し、私に渡す
「やったー! 犬川くん、ありがと!」
「どういたしまして これ気に入ったんですか?」
「うん!」
私がにこにこと微笑みながら言うと犬川くんの頬が紅色に染まる
「実はこれ…俺が作ったんです…! なんだか、照れますね…」
「犬川くん…君、天才だよ! めっちゃ美味しい!」
「先輩…可愛いですよ」
「もぉ~! やめてってば~!」
私が頬を紅色に染めながら少し怒ると犬川くんがあははと笑う
そうして時間が過ぎていき、就寝の時間になる
「じゃあ、私はあっちの部屋で寝るね! おやすみなさい」
「はい!分かりました! おやすみなさい 先輩」
…眠れない…!
「い、犬川くん… 起きてますか…?」
すると、犬川くんが近くにいた私を布団の中に入れ、ぎゅぅっと抱きしめる
「い、犬川くん…?」
「ん~… 先輩…離れないでください…」
どうやら、犬川くんは寝ているようだった
「…一緒に寝てもいいのかな…?」
私はそのまま、うとうとして寝てしまった