「コンテスト用シナリオ」隠れストーカーな犬系後輩との同棲が始まります!?
エピソード5
徹side
「犬川くん…!」
夢かな… 先輩が俺を呼ぶ声が聞こえる
「先輩…」
俺は美愛先輩にぎゅぅっと抱きつく
「い、犬川くん…?」
あぁ…暖かい… やっぱり、俺はこの人が好きだ…
「ん~… 先輩…離れないでください…」
俺は幸せな夢を見たままぐっすりと眠った
んー… なんで隣に美愛先輩が…
俺が目覚めて隣をガン見する
んん?
( ,,`・ω・´)ンンン?
ってなんで隣に美愛先輩が!!! 俺、やらしいことしてないよね!? 健全だよね!?
「美愛先輩! 美愛先輩! 何でここにいるんですか!?」
俺は必死に美愛先輩を起こしながら問いかける
「犬川くん…?」
すると、美愛先輩が目を擦りながら起き始める 美愛先輩、可愛い…!!!
俺が思わず連写していると美愛先輩が完全に起き始めたのでスッと携帯をしまった
「美愛先輩、何でここにいるんですか!?」
俺が美愛先輩に問いかけると美愛先輩がうとうとしながら答える
「えっと…昨日ね、美愛が眠れなくて…かくかくしかじかで…」
美愛先輩から全部聞くとあれは夢じゃなかったんだ…と俺は頬を紅色に染めた
「犬川くん、可愛い…!」
「えぇ!?」
俺が頬を真っ赤に染めると美愛先輩がニヤッと笑ってこう言った
「いつものお返し!」
はぁ… 美愛先輩、可愛すぎんだろ!!!
「私、大学の準備してくるね!」
美愛先輩が向こうに行こうとすると俺はぎゅっと抱きしめてしまった うわぁ…俺何してんだ! でも、いい香りがする…
「い、犬川くん…?」
「僕、まだ一緒に居たいです…」
俺が抱きつきながら美愛先輩に話すと美愛先輩が微笑む あぁ…美愛先輩って天使じゃね?
「仕方ないね ぎゅっ!」
美愛先輩が振り返って俺をぎゅっと抱きしめた
徹end
「犬川くんは甘えただね!」
私がそう言ってからかい、犬川くんを見ると犬川くんが小声で呟く
「…そうなのかもしれません…」
照れながら話す犬川くんを見つめると犬川くんが見つめ返してくる
「先輩…照れるのであんま、こっち見ないでください…」
そんな犬川くんを見てぼふっと私の頬が紅色に染まる
「わ、私…やっぱり用意してくる!」
私は逃げるように部屋に走って行き、着替え始めた
すると、犬川くんも自室で着替え始めたのか静かになった
「ふぅ…」
私が着替え終わって出ると食卓に朝ごはんのフレンチトーストが並んでいた
「あっ、先輩! フレンチトーストが嫌なら言ってくださいね サンドイッチがありますので…」
「い、犬川くん! さっきは逃げてごめんね…?」
私がキッチンにいる犬川くんに謝ると犬川くんにぎゅっと抱きしめられる
「い、犬川くん…?」
「先輩…離れたらだめですよ? 今、俺の中の先輩パワーを充電してますから…」
しばらくすると、犬川くんが微笑んで離れる
「充電完了! ってあれ? 先輩、どうしたんですか?」
犬川くんに長い間、抱きしめられて私の顔が紅色に染まる
「急に抱きしめないでよー…照れるじゃん…」
「…先輩、目…つぶってください」
えっ…!? つぶるしかないか…
私が目をつぶると口に卵焼きが入る
「んんっ! 美味しい!」
「今日のお弁当に入れるやつです! 先輩のも作ってますからね~」
犬川くんが微笑むと私は目を輝かせる
「うん! ありがとう!」
私が犬川くんの方を向いて微笑むとチュッとリップ音が聞こえる
「…⁉」
私が赤面して固まっていると犬川くんがもう一度リップ音を響かせる
「頬は僕がキスしたかったのと、首元は男除けですから気にしないでくださいね」
顔が熱い… 犬川くんの気持ちが私に全く分からない…
私は好きだよ…
いつか、伝えれたらいいのにな…
「犬川くん…!」
夢かな… 先輩が俺を呼ぶ声が聞こえる
「先輩…」
俺は美愛先輩にぎゅぅっと抱きつく
「い、犬川くん…?」
あぁ…暖かい… やっぱり、俺はこの人が好きだ…
「ん~… 先輩…離れないでください…」
俺は幸せな夢を見たままぐっすりと眠った
んー… なんで隣に美愛先輩が…
俺が目覚めて隣をガン見する
んん?
( ,,`・ω・´)ンンン?
ってなんで隣に美愛先輩が!!! 俺、やらしいことしてないよね!? 健全だよね!?
「美愛先輩! 美愛先輩! 何でここにいるんですか!?」
俺は必死に美愛先輩を起こしながら問いかける
「犬川くん…?」
すると、美愛先輩が目を擦りながら起き始める 美愛先輩、可愛い…!!!
俺が思わず連写していると美愛先輩が完全に起き始めたのでスッと携帯をしまった
「美愛先輩、何でここにいるんですか!?」
俺が美愛先輩に問いかけると美愛先輩がうとうとしながら答える
「えっと…昨日ね、美愛が眠れなくて…かくかくしかじかで…」
美愛先輩から全部聞くとあれは夢じゃなかったんだ…と俺は頬を紅色に染めた
「犬川くん、可愛い…!」
「えぇ!?」
俺が頬を真っ赤に染めると美愛先輩がニヤッと笑ってこう言った
「いつものお返し!」
はぁ… 美愛先輩、可愛すぎんだろ!!!
「私、大学の準備してくるね!」
美愛先輩が向こうに行こうとすると俺はぎゅっと抱きしめてしまった うわぁ…俺何してんだ! でも、いい香りがする…
「い、犬川くん…?」
「僕、まだ一緒に居たいです…」
俺が抱きつきながら美愛先輩に話すと美愛先輩が微笑む あぁ…美愛先輩って天使じゃね?
「仕方ないね ぎゅっ!」
美愛先輩が振り返って俺をぎゅっと抱きしめた
徹end
「犬川くんは甘えただね!」
私がそう言ってからかい、犬川くんを見ると犬川くんが小声で呟く
「…そうなのかもしれません…」
照れながら話す犬川くんを見つめると犬川くんが見つめ返してくる
「先輩…照れるのであんま、こっち見ないでください…」
そんな犬川くんを見てぼふっと私の頬が紅色に染まる
「わ、私…やっぱり用意してくる!」
私は逃げるように部屋に走って行き、着替え始めた
すると、犬川くんも自室で着替え始めたのか静かになった
「ふぅ…」
私が着替え終わって出ると食卓に朝ごはんのフレンチトーストが並んでいた
「あっ、先輩! フレンチトーストが嫌なら言ってくださいね サンドイッチがありますので…」
「い、犬川くん! さっきは逃げてごめんね…?」
私がキッチンにいる犬川くんに謝ると犬川くんにぎゅっと抱きしめられる
「い、犬川くん…?」
「先輩…離れたらだめですよ? 今、俺の中の先輩パワーを充電してますから…」
しばらくすると、犬川くんが微笑んで離れる
「充電完了! ってあれ? 先輩、どうしたんですか?」
犬川くんに長い間、抱きしめられて私の顔が紅色に染まる
「急に抱きしめないでよー…照れるじゃん…」
「…先輩、目…つぶってください」
えっ…!? つぶるしかないか…
私が目をつぶると口に卵焼きが入る
「んんっ! 美味しい!」
「今日のお弁当に入れるやつです! 先輩のも作ってますからね~」
犬川くんが微笑むと私は目を輝かせる
「うん! ありがとう!」
私が犬川くんの方を向いて微笑むとチュッとリップ音が聞こえる
「…⁉」
私が赤面して固まっていると犬川くんがもう一度リップ音を響かせる
「頬は僕がキスしたかったのと、首元は男除けですから気にしないでくださいね」
顔が熱い… 犬川くんの気持ちが私に全く分からない…
私は好きだよ…
いつか、伝えれたらいいのにな…