野いちご源氏物語 三二 梅枝(うめがえ)
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野いちご源氏物語 第三十二巻 梅枝(うめがえ) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第三十三巻 藤裏葉(ふじのうらば)
源氏(げんじ)(きみ)若君(わかぎみ)内大臣(ないだいじん)姫君(ひめぎみ)はついに結婚する。
明石(あかし)の姫君は入内(じゅだい)し、生母(せいぼ)である明石の君が後見(こうけん)役として内裏(だいり)で付き添う。
成長した子らに女君(おんなぎみ)たちの()(すえ)を任せ、出家(しゅっけ)したいと願う源氏の君。

四十歳を目前(もくぜん)にした源氏の君は、上皇(じょうこう)(じゅん)じる待遇(たいぐう)を受けるようになる。
六条(ろくじょう)(いん)(みかど)と上皇が行幸(みゆき)して、源氏の君の栄華(えいが)が完成する——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 〇四 夕顔(ゆうがお)

総文字数/29,722

歴史・時代21ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「夕顔に光を当ててくださったあなた様は、 もしかして光る君では」 場末に住む可憐な女 夕顔の君[ゆうがおのきみ] × 「近くでご覧になりますか。 夕暮れ時、遠くにいる人の顔は 見えにくいものですから」 下流の家の女が気になる 源氏の君[げんじのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「私たちは狐と狸の化かし合いをしているからね。 しかしこれについては私に化かされておくれ」 源氏の君は女を廃院に連れていく。 ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「何もかも見せてくれているのに、 まだ心の中には隠し事があるのですね」 素性を明かさないまま 女は妖怪に襲われる。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇三 空蝉(うつせみ)

総文字数/7,563

歴史・時代6ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ <囲碁をしているなら、 ふたりが向かいあっているところを 見られるかもしれない> 初めて女性を垣間見する 源氏の君[げんじのきみ] × 奥ゆかしい人妻 空蝉の君[うつせみのきみ] × 空蝉のおませな継娘 ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「蝉のようなあなたは どこへ飛んでいってしまったのだろう」 「殻から出た蝉は 人目につかない木陰で泣いております」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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