15歳差の御曹司に甘やかされています〜助けたはずがなぜか溺愛対象に〜
「ちゃんと、繋がっていたいんだよ。」

その言葉に、胸が熱くなるのを感じた。

――やっぱりこの人を、好きになってよかった。

このまま、ずっと繋がっていられたらいいのに。

そう思ったら、私の方から玲央さんにキスしていた。

「んん……」

玲央さんとのキスに感じてしまう自分がいる。

そして私はそのまま、自分のベッドに押し倒された。

「あの、繋がってるって……こういう意味?」

私は恐る恐る聞いた。

すると玲央さんはクスっと笑う。

「男は、すごく短絡的でね。」

そして自分の上着とシャツを、玲央さんは脱ぎ捨てた。

「体が繋がってると、心も繋がってるって思うんだ。」

服の下から、玲央さんの手が入ってきて、胸を柔らかく包む。

「でも、私……何度も求められるような、いい女じゃないし。」

「いい女だよ、ひよりは。」

そしてズボンも脱ぎ捨てると、下着の間から熱が入ってきた。
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