√スターダストtoらぶ
「えっと…もしかして迷子って君?」
「あはは、そうです。高校2年生です」
「んじゃあ、しゅーまの1個下か。オレの4つ下?ってか、この歳で迷子って…」
「笑ってくれて構いません」
「うん。まあ、いろんな子がいるからね、いいんだけど。でもさぁ、現代日本人が文明の機器を使わないっていうのはいかがなものかと」
「…あ」
言われて気づいた。
そっか
スマホ…。
わたしは持って来た巾着からスマホを取り出した。
案の定着信やメールがいっぱい来ている。
わたしは急いで電話をかけた。
が誰とも繋がらない。
きっと花火の音で聞こえていないんだ。
ならばメールだけでもと思い、アドレスを知っている絵那とやまりんにメールを送った。
「出来た?」
「はい…」
「んじゃあ、見つけてもらえるまで少しばかりお兄さんとお話ししようか?」
「はい。すみません…」
「あはは、そうです。高校2年生です」
「んじゃあ、しゅーまの1個下か。オレの4つ下?ってか、この歳で迷子って…」
「笑ってくれて構いません」
「うん。まあ、いろんな子がいるからね、いいんだけど。でもさぁ、現代日本人が文明の機器を使わないっていうのはいかがなものかと」
「…あ」
言われて気づいた。
そっか
スマホ…。
わたしは持って来た巾着からスマホを取り出した。
案の定着信やメールがいっぱい来ている。
わたしは急いで電話をかけた。
が誰とも繋がらない。
きっと花火の音で聞こえていないんだ。
ならばメールだけでもと思い、アドレスを知っている絵那とやまりんにメールを送った。
「出来た?」
「はい…」
「んじゃあ、見つけてもらえるまで少しばかりお兄さんとお話ししようか?」
「はい。すみません…」