√スターダストtoらぶ
愁真side
時計の針が12時を回った頃。
俺がちょうど帰宅してシャワーでも浴びようかと思っていたそのタイミングでスマホが微動した。
なんとなく誰がどんな内容を送って来たか分かる。
俺は答え合わせをすべくスマホをポケットから取り出して流れるようにタップした。
スマホに映し出された画面を見て少し口元が緩む。
…そっか、
ちゃんと見つけてもらえたんだな。
俺は最後まで大きな迷子の面倒を見てくれたいとこに感謝のメッセージを送った後、途中で抜けたことに再度詫びを入れスマホをしまった。
アイツなら、
尚悟なら、
今日の俺のことも、
…明日以降の俺のことも、
分かってくれるだろう。
唯一俺が心を許したやつなのだから。
俺がちょうど帰宅してシャワーでも浴びようかと思っていたそのタイミングでスマホが微動した。
なんとなく誰がどんな内容を送って来たか分かる。
俺は答え合わせをすべくスマホをポケットから取り出して流れるようにタップした。
スマホに映し出された画面を見て少し口元が緩む。
…そっか、
ちゃんと見つけてもらえたんだな。
俺は最後まで大きな迷子の面倒を見てくれたいとこに感謝のメッセージを送った後、途中で抜けたことに再度詫びを入れスマホをしまった。
アイツなら、
尚悟なら、
今日の俺のことも、
…明日以降の俺のことも、
分かってくれるだろう。
唯一俺が心を許したやつなのだから。