小説を書くということ

コンテスト

仕事を辞めて小説一本でいこうと決めてから、世界が変わった気がします。
今までももちろん、ランキング上位の作品は、書籍化に応募していたけれど、ただそれだけ。

最近は、自分が書きたいのはもちろん。
皆さんに読んで貰えるような作品に、シフトしているような気がします。

いづれにしても、書籍化のチャンスがあるのなら、チャレンジしたいと思っています。
応援宜しくお願いします。

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※男性視点の物語です。 ※濃厚ラブシーンが含まれます。苦手な方はご遠慮下さい。
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水上桃子は、結婚を考えていた恋人・渡辺隼太の浮気を疑い、敏腕弁護士・日向敬の元を訪れる。冷静沈着な敬は、わずか一週間で浮気の証拠を掴み出した。だが、そこで判明したのは、隼太の浮気相手が桃子の親友・稲田加絵だったという残酷な事実――。恋人と親友を同時に失った桃子は、裏切りに傷つきながらも気丈に振る舞おうとする。しかし敬だけは、そんな彼女の限界に気づいていた。 「あなたは悪くありません。傷つけられただけです」 静かで不器用な優しさに、桃子の凍った心は少しずつ溶かされていく。依頼人として距離を守ろうとする敬だったが、桃子を守りたい想いは次第に抑えきれなくなっていく。一方で、桃子を失った隼太は復縁を迫り始め――。 これは、人生最悪の裏切りから始まる、大人の溺愛ラブストーリー。傷ついた彼女を救ったのは、冷静な敏腕弁護士の、静かで激しい独占愛だった。

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