旦那様に「君を愛する気はない」と言い放たれたので、「逃げるのですね?」と言い返したら甘い溺愛が始まりました。
そして仕掛けられた勝負の勝ちは私だった。



「わざと負けて差し上げるんですから!!!」



相変わらず彼女は自分の可愛さを理解していないようだった。

ならば、私が教えてあげれば良い。

覚悟していろ、レシール・リディーア。
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