(続)私に無関心な彼は激重でした
「ではでは〜本人たちに質問してみましょうか〜!!」


椿が私達の方へ近づいてくる。


「え?え?なになに、!」


「んー?」



「二人が結婚を決めた理由は!?」



「え?!」


「結婚を決めた理由ですかー?未来をもっと近くで、傍に置いておきたいと思ったからですかね!」


「ちょ、っ大晴!!」


今度は会場がひゅーひゅーという声で
溢れかえる。


は、恥ずかしい…けど嬉しい…フクザツ。
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