マリオネット
唾液が滴り落ちる。
「はっ……」
凪が私を抱きしめ
「ちょっと、陽菜乃さん、エロすぎだよ」
小声で伝えてきた。顔は紅潮している。
「だって、そうしろって言ったの凪じゃん。もう止める?嫌?」
「嫌じゃない……。身体が反応しちゃう。あと理性が……」
私はフッと笑い「頑張れ」とだけ彼に伝え、再度彼を責めた。
「ねぇ、もっと声出して?反応してよ。じゃなかったら、向こうが何しているかわからないじゃん」
凪の耳元で指示を出す。
私は彼の首筋に唇を当てた。
「あっ……」
私の先程の言葉を聞いてか、彼は吐息を漏らす。
ツツ―と唇を当てた後、その上から舌でなぞる。
「んっ!ちょっと……」
彼の艶っぽい声が響く。
そんな声聞いたら、私も我慢できるかな。
「気持ち良い?」
彼に聞くと
「すげー、気持ち良い。ゾクゾクする」
これは本心なのだろうか。
「ご褒美あげるね」
私は彼の首筋を強く吸った。
「んっ……」
彼の吐息が漏れる。
「付けちゃったよ。キスマーク」
ちょんちょん、と指でその部分に触れる。
赤くなっている。
「もっと付けて?陽菜乃さんのだってわかるようにして」
やばい、可愛い。
凪の演技だとしても、私はキューンとしてしまった。
チュッ、チュッと、首筋に何カ所か付ける。
そして、鎖骨周辺にも同じように印を付けていく。
「はぁ……。くすぐったい」
「はっ……」
凪が私を抱きしめ
「ちょっと、陽菜乃さん、エロすぎだよ」
小声で伝えてきた。顔は紅潮している。
「だって、そうしろって言ったの凪じゃん。もう止める?嫌?」
「嫌じゃない……。身体が反応しちゃう。あと理性が……」
私はフッと笑い「頑張れ」とだけ彼に伝え、再度彼を責めた。
「ねぇ、もっと声出して?反応してよ。じゃなかったら、向こうが何しているかわからないじゃん」
凪の耳元で指示を出す。
私は彼の首筋に唇を当てた。
「あっ……」
私の先程の言葉を聞いてか、彼は吐息を漏らす。
ツツ―と唇を当てた後、その上から舌でなぞる。
「んっ!ちょっと……」
彼の艶っぽい声が響く。
そんな声聞いたら、私も我慢できるかな。
「気持ち良い?」
彼に聞くと
「すげー、気持ち良い。ゾクゾクする」
これは本心なのだろうか。
「ご褒美あげるね」
私は彼の首筋を強く吸った。
「んっ……」
彼の吐息が漏れる。
「付けちゃったよ。キスマーク」
ちょんちょん、と指でその部分に触れる。
赤くなっている。
「もっと付けて?陽菜乃さんのだってわかるようにして」
やばい、可愛い。
凪の演技だとしても、私はキューンとしてしまった。
チュッ、チュッと、首筋に何カ所か付ける。
そして、鎖骨周辺にも同じように印を付けていく。
「はぁ……。くすぐったい」