野いちご源氏物語 三六 横笛(よこぶえ)
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野いちご源氏物語 第三十六巻 横笛(よこぶえ) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第三十七巻 鈴虫(すずむし)
出家(しゅっけ)した(おんん)(さん)(みや)のための仏像(ぶつぞう)が完成し、六条(ろくじょう)(いん)でお披露目(ひろめ)(かい)が開かれる。
尼宮(あまみや)は六条の院を出たいと思うが言い出せない。

十五夜(じゅうごや)の夜に音楽会をしていた源氏(げんじ)(きみ)は、新上皇(じょうこう)からの誘いを受けて上皇の住まいを訪問する。
そのついでに、養女(ようじょ)である中宮(ちゅうぐう)と出家について語り合うが——
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