社長、社内恋愛は禁止のはずですが
「ほら、ここも綺麗にしないと。」
直哉さんは私の両足を開くと、自分の指で私の入り口をくちゅくちゅと洗い出した。
「ん?綺麗にしてるのに、逆に蜜が溢れてくるな。」
「いやぁ……」
目の前を見ると直哉さんの指に吸い付ているのが鏡に映る。
「見て。遥香の感じてる顔映ってるよ。」
「やだ……」
すると直哉さんは私の腰を浮かせる。
「浴室で抱くのは初めてだね。」
濡れた肌に滑るように重なってくる直哉さんの熱。
正面からは湯気に霞む彼の視線が突き刺さる。
「直哉さん……だめ、ここじゃ……」
抗う声も、腰を支えられた瞬間に途切れた。
「遥香、もう俺を待ってるじゃないか。」
直哉さんの先端がゆっくりと入り口を探り、敏感に脈打つ。
湯と蜜が混ざり合って、じゅわっと濡れ広がる。
直哉さんは私の両足を開くと、自分の指で私の入り口をくちゅくちゅと洗い出した。
「ん?綺麗にしてるのに、逆に蜜が溢れてくるな。」
「いやぁ……」
目の前を見ると直哉さんの指に吸い付ているのが鏡に映る。
「見て。遥香の感じてる顔映ってるよ。」
「やだ……」
すると直哉さんは私の腰を浮かせる。
「浴室で抱くのは初めてだね。」
濡れた肌に滑るように重なってくる直哉さんの熱。
正面からは湯気に霞む彼の視線が突き刺さる。
「直哉さん……だめ、ここじゃ……」
抗う声も、腰を支えられた瞬間に途切れた。
「遥香、もう俺を待ってるじゃないか。」
直哉さんの先端がゆっくりと入り口を探り、敏感に脈打つ。
湯と蜜が混ざり合って、じゅわっと濡れ広がる。