社長、社内恋愛は禁止のはずですが
下着の上からくちゅりと音を立てる指先。濡れているのがバレてしまう。
「……後ろに行こう。」
直哉さんはシートベルトを外し、後部座席に移動する。
手招きされるままに私もついて行くと、シートはすでにリクライニングされていた。
車内の天井のライトを落とし、わずかな街灯の明かりが窓から差し込む。
狭い密室が、甘い牢獄のように感じられた。
背中をシートに押し付けられ、再び唇を奪われる。
唇の隙間から甘い吐息が漏れ、胸を揉みしだく大きな手に体が震える。
「かわいい……遥香の体、熱い。」
下着をずらされ、指先が奥へと侵入する。
濡れた音が車内にいやらしく響いた。
「やっ……音、立てないで……」
「仕方ないだろ。遥香が、俺を欲しがってる証拠だ。」
「……後ろに行こう。」
直哉さんはシートベルトを外し、後部座席に移動する。
手招きされるままに私もついて行くと、シートはすでにリクライニングされていた。
車内の天井のライトを落とし、わずかな街灯の明かりが窓から差し込む。
狭い密室が、甘い牢獄のように感じられた。
背中をシートに押し付けられ、再び唇を奪われる。
唇の隙間から甘い吐息が漏れ、胸を揉みしだく大きな手に体が震える。
「かわいい……遥香の体、熱い。」
下着をずらされ、指先が奥へと侵入する。
濡れた音が車内にいやらしく響いた。
「やっ……音、立てないで……」
「仕方ないだろ。遥香が、俺を欲しがってる証拠だ。」