社長、社内恋愛は禁止のはずですが
荒い息の中で余韻に沈む私を、直哉さんは強く抱きしめた。
窓は曇り、外の景色はほとんど見えない。
シートに滴った汗の熱さが生々しく残っている。
「遥香……まだ震えてるな。」
「だって……」
声が震えたまま途切れる。下腹部に残る余熱が、まだ彼を求めている。
直哉さんは私の太腿を撫でながら、耳元で囁いた。
「こんな狭い車の中で抱いたのに、まだ足りないんだ。」
「えっ……」
胸を弄ばれ、また小さく声が漏れる。
彼の腕の中で荒い呼吸を整えていると、直哉さんの指がそっと下着の中に忍び込んできた。
余韻で敏感になった場所を、軽くなぞられるだけで腰が跳ねる。
「やっ……声出ちゃう……」
思わず漏れた声に、直哉さんは口元を緩める。
「もう十分だろうに……まだ欲しがってるな、遥香。」
窓は曇り、外の景色はほとんど見えない。
シートに滴った汗の熱さが生々しく残っている。
「遥香……まだ震えてるな。」
「だって……」
声が震えたまま途切れる。下腹部に残る余熱が、まだ彼を求めている。
直哉さんは私の太腿を撫でながら、耳元で囁いた。
「こんな狭い車の中で抱いたのに、まだ足りないんだ。」
「えっ……」
胸を弄ばれ、また小さく声が漏れる。
彼の腕の中で荒い呼吸を整えていると、直哉さんの指がそっと下着の中に忍び込んできた。
余韻で敏感になった場所を、軽くなぞられるだけで腰が跳ねる。
「やっ……声出ちゃう……」
思わず漏れた声に、直哉さんは口元を緩める。
「もう十分だろうに……まだ欲しがってるな、遥香。」