桜が咲く時まで、生きていたい
打ち上げ
後日、打ち上げに行くことになった。
もちろん、焼き肉である。
お店に入ると、すでにほとんどが集まっていた。
「あ!遅いよー!姫はこっち!」
声がした方を見ると千佳と瑠花がいて、ちょうど二人の真ん中が空いている。
どうやら席を確保してくれていたようだ。
「ごめん!遅くなっちゃった!」
席に座って周りを見て見ると、宗一郎を見つけた。
姫奈がいるところが左隅だとしたら宗一郎のいるところは右隅なので、真反対である。
「みんなちゅーもーく!!ただいま全員揃いましたので、これより文化祭打ち上げを始めます!かんぱーい!!」
「「「かんぱーい!!!」」」
お肉を焼き、みんなとワイワイ騒ぐ。
衣装の話や、宗一郎との話、いろんなことを話した。
途中煙に咳が出たこともあったが、楽しい時間はすぐに過ぎ去っていった。
終盤に近づき、学級委員の子が二次会に行く人を募り出した。
カラオケということもあり、姫奈ももちろん参加である。
もちろん、焼き肉である。
お店に入ると、すでにほとんどが集まっていた。
「あ!遅いよー!姫はこっち!」
声がした方を見ると千佳と瑠花がいて、ちょうど二人の真ん中が空いている。
どうやら席を確保してくれていたようだ。
「ごめん!遅くなっちゃった!」
席に座って周りを見て見ると、宗一郎を見つけた。
姫奈がいるところが左隅だとしたら宗一郎のいるところは右隅なので、真反対である。
「みんなちゅーもーく!!ただいま全員揃いましたので、これより文化祭打ち上げを始めます!かんぱーい!!」
「「「かんぱーい!!!」」」
お肉を焼き、みんなとワイワイ騒ぐ。
衣装の話や、宗一郎との話、いろんなことを話した。
途中煙に咳が出たこともあったが、楽しい時間はすぐに過ぎ去っていった。
終盤に近づき、学級委員の子が二次会に行く人を募り出した。
カラオケということもあり、姫奈ももちろん参加である。