【完結】毎日「おはようのキス」をしないと発情する呪いにかけられた騎士団長を助けたい私
「反応が初心だな」
「なんで胸を触るんですか!」
「俺が触りたいからだ。それに、気持ちいいだろう? 君の過去がどうであれ、今は俺のものだという証をつけたい。君のすべてを俺でいっぱいに満たしたい」
とにかくラウルが身体中に触れ、舐めてくる。
「どうして……そんなとこ……」
やめて、とリネットがラウルの頭を掴む。
「リネット?」
「なんで、そんな赤ちゃんみたいに……」
ラウルも驚き、いつもより多めに瞬く。
「こういうことはあんまり聞きたくないのだが……こうやって触られたことは?」
「あるわけないじゃないですか!」
リネットはその隙に、はだけた胸元をしまった。
ラウルもどうしたものかと、顔をしかめる。コホンと空咳をした。
「なんで胸を触るんですか!」
「俺が触りたいからだ。それに、気持ちいいだろう? 君の過去がどうであれ、今は俺のものだという証をつけたい。君のすべてを俺でいっぱいに満たしたい」
とにかくラウルが身体中に触れ、舐めてくる。
「どうして……そんなとこ……」
やめて、とリネットがラウルの頭を掴む。
「リネット?」
「なんで、そんな赤ちゃんみたいに……」
ラウルも驚き、いつもより多めに瞬く。
「こういうことはあんまり聞きたくないのだが……こうやって触られたことは?」
「あるわけないじゃないですか!」
リネットはその隙に、はだけた胸元をしまった。
ラウルもどうしたものかと、顔をしかめる。コホンと空咳をした。