【完結】毎日「おはようのキス」をしないと発情する呪いにかけられた騎士団長を助けたい私
「おい、リネット。そのわざとらしい比較をやめろ」
「だって、あの団長さん……すごすぎませんか?」
ラウルの股間は、布地を限界まで押し上げ、まるで爆発寸前に見える。
「男はみんな、元気になればあんな感じになるんだよ」
「エドガー先輩も?」
「僕のことはいいから、早くあの患者をなんとかしろ」
「なんとかしろと言われましても……今のところ、この呪いを解く方法はありません!」
両手を腰に当て、胸を張ってリネットは堂々と答えた。
「ちなみにリネット。この患者をこのまま放っておくと、どうなる?」
口を挟んだのはブリタである。その声には、いつもの冷静さと好奇心が混じっていた。
「はい。発情の呪いにかけられていますので、もうヤりたくてヤりたくて仕方ありません。穴という穴を見つけたら、突っ込むと思います」
なぜかヒースが、反射的に自身の臀部を両手で覆った。
「だって、あの団長さん……すごすぎませんか?」
ラウルの股間は、布地を限界まで押し上げ、まるで爆発寸前に見える。
「男はみんな、元気になればあんな感じになるんだよ」
「エドガー先輩も?」
「僕のことはいいから、早くあの患者をなんとかしろ」
「なんとかしろと言われましても……今のところ、この呪いを解く方法はありません!」
両手を腰に当て、胸を張ってリネットは堂々と答えた。
「ちなみにリネット。この患者をこのまま放っておくと、どうなる?」
口を挟んだのはブリタである。その声には、いつもの冷静さと好奇心が混じっていた。
「はい。発情の呪いにかけられていますので、もうヤりたくてヤりたくて仕方ありません。穴という穴を見つけたら、突っ込むと思います」
なぜかヒースが、反射的に自身の臀部を両手で覆った。