義弟の甘い罠は壊れるほど狂おしく【長編版】

御礼とご報告。

みなさま、この度は本作『義弟の甘い罠は壊れるほど狂おしく』を
お読みくださり、ありがとうございます。

おかげさまで10万PVを達成いたしました。
これもひとえに読者様、編集部様のおかげです。
重ねて感謝申し上げます。


さて、ご報告です。


最終話である、律視点エピローグは、
別作品としてファン限定公開させていただいております。

もしよろしければ、そちらも覗いてみてくださると嬉しいです。

https://www.berrys-cafe.jp/book/n1776493


また、本作は感想の書きづらい作品かと思います。
そんな時は、「好き」「良き」などの二文字からでも、
はたまた読者様のフェチをこっそり教えていただくのでも
構いません。

それも面倒な方は、便利な「ひとこと感想」をポチッと
していただけると大変励みになります✨

──これからも、みなさまの日常に
ほんの少し甘く狂おしい時間をお届けできれば幸いです。
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義弟の甘い罠は壊れるほど狂おしく【1話だけ大賞】

総文字数/8,007

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宝堂家の養女、菜月は、義兄・彰人と義弟・律と兄妹のように仲良く過ごしてきた。 25歳で彰人と結婚し、幸せな日々を送っていた菜月だったが、 ある日、彰人は突然の事故で帰らぬ人となる。 悲しみに暮れる菜月に、養父である宝堂家当主・龍樹は告げた。 「菜月には自由に生きてほしい。離縁しなさい」 迷いながら遺品を整理する中、彰人の日記を見つけた菜月。 そこには、彰人自身もまた菜月の幸せを願い、 「離縁して幸せになってほしい」と綴られていた。 だが、最後のページに書かれた“ある言葉”が菜月の心に引っかかる。 「……彰人さんは本当に事故だったの?」 不信感が募る中、菜月は真実を突き止めるまで離縁しないと決意。 しかしその矢先、義弟・律が異常なほど優しく、 そして執拗に菜月へと近づいてくる──。 【長編版】完結いたしました! https://www.berrys-cafe.jp/book/n1760023 *** 2025・3・31 ✨第1回1話だけ大賞にて大賞をいただきました✨ ありがとうございます
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✿*゚¨゚゚・*:..。✩.*・゚ ゚・*.✩。..:*・゚゚¨゚*✿ 薬師の両親を亡くしたひなは、遺された調合法だけを頼りに暮らしていたが、 家賃も払えず行き場を失いかけていた。 そんなとき、ひなの薬に目を留めたのが、 製薬会社を営む子爵家の若き当主・早乙女慶一郎。 ひなは早乙女家で女中として働くことに。   冷酷と噂される慶一郎だが、 ひなには哀しげな瞳の奥に優しさが見え、次第に惹かれていく。 そんな中、慶一郎の母・清栄がひなに見合い話を持ちかけてくる。 だが相手は、女性の価値を“純潔”で測るような傲慢な男だった。 結婚を避けたいひなは、 「純潔を失えば、見合いは破談になるのでは……?」 と考え、偶然その場に居合わせた慶一郎に相談をしてしまう。 「その相手、俺ではだめだろうか?」 一夜の情事。ひなの目論見通り、見合いは破談となる。 しかし、それに激昂した清栄はひなを追い出してしまう。 ひなの中に、新しい命が宿っているとも知らずに──。 数年後。 幼い息子と共に歩いていた市場で、再び慶一郎と巡り会う。 愛のない情事だったはずなのに、慶一郎は再びひなを求めてきて── ✿*゚¨゚゚・*:..。✩.*・゚ ゚・*.✩。..:*・゚゚¨゚*✿ 大正時代をイメージしておりますが、 本作はフィクションです。 がっつりR18なお話のため、 Rシーンはベリカ向けに修正してあります。 あらかじめご了承ください。 ※翠華ななこ名義で他サイトに掲載中の場合があります。 ※人物イラストはイラストAC様よりお借りしています。 2025.09.28 完結 2026.05 タイトル変更しました
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幼馴染との幸せな同棲生活が待っていると思っていたのに……。 しのぶに訪れたのは仕事も家事も押し付けられる日々。 仕事で憧れのミステリー作家、安浦栄次郎先生のお見舞いに行ったら、 そこで出会ったのは超絶イケメンな安浦先生の息子さんで……? 2024.7.2〜 オススメに選んでいただきました! ありがとうございます!✨✨

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