寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-
【次回予告】
 はーい、わたしリーゼロッテ。ジークヴァルト様との距離が縮まっていく中、ふたりで夜会に参加することに。そこで漏れ出たヴァルト様のつぶやきに動揺するわたし。
 再び疑心暗鬼に陥ってしまったわたしは、マテアスとの会話を盗み聞きしてしまって……?

 次回、3章第12話「託宣の涙」 あわれなわたしに、チート、プリーズ!!








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