寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-
【次回予告】
 はーい、わたしリーゼロッテ。すれ違うわたしたちに奮闘を続けるマテアス。不器用な主人にあきれつつも、ジークヴァルト様をとても大事に思っていて。その胸に浮かぶのは失った日々の追憶……マテアスが知る、ジークヴァルト様の過去とは!?

 次回、3章第14話「寡黙な公爵 - 後編 -」 あわれなわたしに、チート、プリーズ!!






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