王子は完璧少女に甘すぎる
「愛衣も好きなの?」
平気そうな愛衣に聞いた。
「最初の方は結構ヤバかったんだけど、莉緒と何回も行ってたら段々慣れてきたんだ。それでも好きにはなれないけどね」
「やばい・・・・・・」
羅翔がヤバそう・・・・・・。
「大丈夫?」
莉緒が心配そうに聞くと、
「治った」
元に戻った羅翔。
フリーウォールよりも羅翔の方が怖い・・・・・・。
「莉緒、あっちの方が良くない?」
愛衣が指した先はさっき鷲がダウンしたジェットコースターとは別のもっとえぐいジェットコースター。
ギネスに認定されてるレベルのやばいジェットコースター。
「いや、だって、羅翔と凛空、きついよ・・・・・・ね?」
心配してくれてたのかな?
「俺は全然絶叫系得意だから大丈夫」
「俺は・・・・・・行く」
羅翔も⁉
さすがに特効薬があっても・・・・・・。
平気そうな愛衣に聞いた。
「最初の方は結構ヤバかったんだけど、莉緒と何回も行ってたら段々慣れてきたんだ。それでも好きにはなれないけどね」
「やばい・・・・・・」
羅翔がヤバそう・・・・・・。
「大丈夫?」
莉緒が心配そうに聞くと、
「治った」
元に戻った羅翔。
フリーウォールよりも羅翔の方が怖い・・・・・・。
「莉緒、あっちの方が良くない?」
愛衣が指した先はさっき鷲がダウンしたジェットコースターとは別のもっとえぐいジェットコースター。
ギネスに認定されてるレベルのやばいジェットコースター。
「いや、だって、羅翔と凛空、きついよ・・・・・・ね?」
心配してくれてたのかな?
「俺は全然絶叫系得意だから大丈夫」
「俺は・・・・・・行く」
羅翔も⁉
さすがに特効薬があっても・・・・・・。