王子は完璧少女に甘すぎる
まあ、人前ではやめてほしい・・・・・・。
いや、俺も同じか・・・・・・。
「そういえば・・・・・・鷲と羅翔と莉緒って誕生日いつなの?」
相澤が聞いてきた。
「私は11月」
「俺は5月」
「えっ⁉過ぎてるじゃん!」
白川が言った。
「塩しか知らねえし。塩が触れなかったら別に過ぎるだろ」
「え・・・・・・誕生日・・・・・・忘れてた・・・・・・」
申し訳なさそうに言う七岡。
「羅翔は?」
相澤が聞いた。
「・・・・・・遊園地行った日」
「なんとなく思ってたけど、また過ぎてる・・・・・・」
白川が言った。
まあ、誰も知らねえしな・・・・・・。
「でも鷲はともかく、羅翔は誕生日にクラスのみんなで遊園地行けてるしあれが誕生日パーティーの代わりでいいんじゃない?」
莉緒が言った。
・・・・・・あれが今までで一番幸せな誕生日だったか・・・・・・。
それだけは認める・・・・・・。
いや、俺も同じか・・・・・・。
「そういえば・・・・・・鷲と羅翔と莉緒って誕生日いつなの?」
相澤が聞いてきた。
「私は11月」
「俺は5月」
「えっ⁉過ぎてるじゃん!」
白川が言った。
「塩しか知らねえし。塩が触れなかったら別に過ぎるだろ」
「え・・・・・・誕生日・・・・・・忘れてた・・・・・・」
申し訳なさそうに言う七岡。
「羅翔は?」
相澤が聞いた。
「・・・・・・遊園地行った日」
「なんとなく思ってたけど、また過ぎてる・・・・・・」
白川が言った。
まあ、誰も知らねえしな・・・・・・。
「でも鷲はともかく、羅翔は誕生日にクラスのみんなで遊園地行けてるしあれが誕生日パーティーの代わりでいいんじゃない?」
莉緒が言った。
・・・・・・あれが今までで一番幸せな誕生日だったか・・・・・・。
それだけは認める・・・・・・。