王子は完璧少女に甘すぎる
莉緒の褒めに羅翔はわかりにくいけど嬉しそうな顔をした。
「え、えっと・・・・・・次、莉緒歌おっか」
「え、っと・・・・・・私が歌うよりみんなが歌った方がいいでしょ・・・・・・?」
あたしがマイクを渡すと遠慮気味に莉緒が言った。
えっ⁉
莉緒もカラオケ代払うのに歌わないの・・・・・・⁉
莉緒、遠慮しすぎ・・・・・・。
「・・・・・・莉緒の歌ってるところ見たい」
羅翔が言った。
「えっ・・・・・・でも、みんなは・・・・・・」
「私は全然いいよ?」
「俺も!さっきから俺らしか歌ってなかったし!」
「あたしも全然!」
「俺も・・・・・・」
愛衣、あたし、凛空、鷲の順番で言った。
「えっ・・・・・・じゃ、じゃあ・・・・・・」
そう言って莉緒は曲を決めるためにタブレットを取った。
「うん、これにする」
流れてきたのは、綺麗なバラード。
「え、えっと・・・・・・次、莉緒歌おっか」
「え、っと・・・・・・私が歌うよりみんなが歌った方がいいでしょ・・・・・・?」
あたしがマイクを渡すと遠慮気味に莉緒が言った。
えっ⁉
莉緒もカラオケ代払うのに歌わないの・・・・・・⁉
莉緒、遠慮しすぎ・・・・・・。
「・・・・・・莉緒の歌ってるところ見たい」
羅翔が言った。
「えっ・・・・・・でも、みんなは・・・・・・」
「私は全然いいよ?」
「俺も!さっきから俺らしか歌ってなかったし!」
「あたしも全然!」
「俺も・・・・・・」
愛衣、あたし、凛空、鷲の順番で言った。
「えっ・・・・・・じゃ、じゃあ・・・・・・」
そう言って莉緒は曲を決めるためにタブレットを取った。
「うん、これにする」
流れてきたのは、綺麗なバラード。