王子は完璧少女に甘すぎる
羅翔のことかな・・・・・・?
「う、うん」
『姉さん、行かないで』
「え?で、でも・・・・・・」
私が返事に困っていると、愛衣が私のスマホを勝手に奪った。
そして、スピーカーを押した。
「莉音くん、愛乃派遣するからそれでいい?」
『・・・・・・わかりました』
プツッ。
愛衣が莉音の返事を聞いて勝手に電話を切った。
「あ、ありがとう・・・・・・」
「どういたしまして!ちょっと愛乃に電話するからちょっと待ってね」
よ、よかった・・・・・・。
家族より友達を優先するのはよくないかもしれないけど・・・・・・。
でもどうしても行きたいんだよね・・・・・・。
そして、愛衣が愛乃ちゃんに連絡をし、私たちはファミレスに行った。
* * *
「「「「「え/は・・・・・・?」」」」」
ファミレスについて、私、愛衣、紫音、鷲、羅翔の凛空以外の4人の声が重なった。
「う、うん」
『姉さん、行かないで』
「え?で、でも・・・・・・」
私が返事に困っていると、愛衣が私のスマホを勝手に奪った。
そして、スピーカーを押した。
「莉音くん、愛乃派遣するからそれでいい?」
『・・・・・・わかりました』
プツッ。
愛衣が莉音の返事を聞いて勝手に電話を切った。
「あ、ありがとう・・・・・・」
「どういたしまして!ちょっと愛乃に電話するからちょっと待ってね」
よ、よかった・・・・・・。
家族より友達を優先するのはよくないかもしれないけど・・・・・・。
でもどうしても行きたいんだよね・・・・・・。
そして、愛衣が愛乃ちゃんに連絡をし、私たちはファミレスに行った。
* * *
「「「「「え/は・・・・・・?」」」」」
ファミレスについて、私、愛衣、紫音、鷲、羅翔の凛空以外の4人の声が重なった。