王子は完璧少女に甘すぎる
でも、私のことを慕ってくれてるならっ・・・・・・!

正面からファンだと言われるのは気恥ずかしさもあるけれど、嬉しい気持ちもあった。

「ふぅ~一瞬生徒会のこと忘れたよ~」

写真を撮る人がいなくなって、紫音が息をついていた。

「うっ、今思い出せんなよ・・・・・」

凛空がげっと言いたげな顔で言った。

二年生も・・・・楽しみっ・・・・・!
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