野いちご源氏物語 四三 紅梅(こうばい)
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野いちご源氏物語 第四十三巻 紅梅(こうばい) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第四十四巻 竹河(たけかわ)
玉葛(たまかずら)(きみ)は夫を亡くし、姫君(ひめぎみ)ふたりの将来に悩んでいる。
(みかど)をはじめ、(かおる)(きみ)夕霧(ゆうぎり)大臣(だいじん)子息(しそく)などが長女に求婚するなか、玉葛の君は上皇(じょうこう)と結婚させることを決める。
上皇には玉葛の君の異母妹(いぼまい)女御(にょうご)がいる。
はじめはこの結婚に理解を示していた女御だが、玉葛の君の長女が皇子(みこ)ふたりを生むと関係がこじれてきて——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 〇五 若紫(わかむらさき)

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「子すずめをあの子が逃がしてしまったの。 籠の中に閉じこめておいたのに」 <あの方>に似た少女 若紫の君[わかむらさきのきみ] × 「あの少女を自分好みに育てあげて妻にしたい」 <あの方>が手に入れられずもどかしい 源氏の君[げんじのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「藤壺の女御に会わせてくれ」 源氏の君は<あの方>の寝室に忍びこむ ••• 「このまま、幸せなまま消えてしまいたい」 許されぬ人を愛してしまった 源氏の君[げんじのきみ] × 「たとえ死んだとしても、 私たちの関係は世間が語り伝えるのでしょうね」 父帝の妃 藤壺の女御[ふじつぼのにょうご] ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇四 夕顔(ゆうがお)

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「夕顔に光を当ててくださったあなた様は、 もしかして光る君では」 場末に住む可憐な女 夕顔の君[ゆうがおのきみ] × 「近くでご覧になりますか。 夕暮れ時、遠くにいる人の顔は 見えにくいものですから」 下流の家の女が気になる 源氏の君[げんじのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「私たちは狐と狸の化かし合いをしているからね。 しかしこれについては私に化かされておくれ」 源氏の君は女を廃院に連れていく。 ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「何もかも見せてくれているのに、 まだ心の中には隠し事があるのですね」 素性を明かさないまま 女は妖怪に襲われる。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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