嘘つきな騎士と破られた託宣 -龍の託宣6-
【次回予告】
 はーい、わたしリーゼロッテ。ヴァルト様の閨でのしつこさに、ひとり思い悩むわたし。恥ずかしさのあまり、エラにも相談できなくて。久しぶりに会いに行ったアンネマリーに、思い切って話してみたら……?

 次回、6章第6話「王妃の手ほどき」 あわれなわたしに、チート、プリーズ!!








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