iii 3
「何の話じゃったん?英語と日本語はわかったけど、後は分からんかったなぁ」
いや、陵も英語分かるんかい。
まぁ理系だもんね
「フィンランド語はわかんないよね。んーとアイティの妹さんがね」
「待ってアイティってなに?」
「あ、ママのこと!ママ!」
「あーそういうことね。それで?」
「ママの妹さんがね9月からカフェ始めるんだってフィンランドで。その時に宣伝用の写真をくれないかって話で...なんか私の顔が整っててかわいいからって、いや断ったけどね昔の写真なら使っていいよって言っておいたけどサラッと今の写真使いそうだったなぁ」
ご飯を食べながら聞いてくれる2人
「へぇ、スゴいやん。ひながええんやな。分かるわ顔かわええもんな」
頷く遥眞
「そうでもなくない?向こうなんてもっとかわいい人沢山いるよ?なんで私?って感じなんだけど
おねぇの方が美人さんだし向こうのカメラマン呼ぼうかとか言われたけど断った。
あ、後来月1ヶ月家空けていい?家族で親戚に顔出しに行くって話になっちゃった」
二人で顔を見合わせる
箸を置く陵
「1ヶ月もおらんの?丸々1ヶ月じゃろ?
え、耐えれる気がせんのじゃけど」
「しんどいなぁ、フィンランドに
1ヶ月なん?長いなぁ」
「あ、いや、フィンランドにも行くんだけど、えーと
一週間フィンランドで
次の一週間アメリカ行って
次の一週間宮城県の仙台で
次が静岡県の浜松で解散って
感じなんだけど。
移動で1日かかるから丸々一週間いれるわけじゃないけど
スケジュール詰めて、1ヶ月家あけることになる
え、大丈夫?」
二人ともシーンとなっている
「いや、ひなは大丈夫なん?ハードすぎとちゃう?それ、ほんまに全部回れるん?」
「そこは大丈夫慣れてるから
意外と詰めても行けるもんよ」
「ほんまかいな。俺ならバテる」
笑いながら言う遥眞
「俺もしんどいなぁ
まぁ決まったならしょうがないな 空港には送るけぇ
無事に帰ってくればそれでええわ」
「ご馳走様でした
陵ありがとう。遥はお仕事忙しい?」
2人ともご馳走様と続く
片付けしながら話続ける
いや、陵も英語分かるんかい。
まぁ理系だもんね
「フィンランド語はわかんないよね。んーとアイティの妹さんがね」
「待ってアイティってなに?」
「あ、ママのこと!ママ!」
「あーそういうことね。それで?」
「ママの妹さんがね9月からカフェ始めるんだってフィンランドで。その時に宣伝用の写真をくれないかって話で...なんか私の顔が整っててかわいいからって、いや断ったけどね昔の写真なら使っていいよって言っておいたけどサラッと今の写真使いそうだったなぁ」
ご飯を食べながら聞いてくれる2人
「へぇ、スゴいやん。ひながええんやな。分かるわ顔かわええもんな」
頷く遥眞
「そうでもなくない?向こうなんてもっとかわいい人沢山いるよ?なんで私?って感じなんだけど
おねぇの方が美人さんだし向こうのカメラマン呼ぼうかとか言われたけど断った。
あ、後来月1ヶ月家空けていい?家族で親戚に顔出しに行くって話になっちゃった」
二人で顔を見合わせる
箸を置く陵
「1ヶ月もおらんの?丸々1ヶ月じゃろ?
え、耐えれる気がせんのじゃけど」
「しんどいなぁ、フィンランドに
1ヶ月なん?長いなぁ」
「あ、いや、フィンランドにも行くんだけど、えーと
一週間フィンランドで
次の一週間アメリカ行って
次の一週間宮城県の仙台で
次が静岡県の浜松で解散って
感じなんだけど。
移動で1日かかるから丸々一週間いれるわけじゃないけど
スケジュール詰めて、1ヶ月家あけることになる
え、大丈夫?」
二人ともシーンとなっている
「いや、ひなは大丈夫なん?ハードすぎとちゃう?それ、ほんまに全部回れるん?」
「そこは大丈夫慣れてるから
意外と詰めても行けるもんよ」
「ほんまかいな。俺ならバテる」
笑いながら言う遥眞
「俺もしんどいなぁ
まぁ決まったならしょうがないな 空港には送るけぇ
無事に帰ってくればそれでええわ」
「ご馳走様でした
陵ありがとう。遥はお仕事忙しい?」
2人ともご馳走様と続く
片付けしながら話続ける