野いちご源氏物語 四六 椎本(しいがもと)
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野いちご源氏物語 第四十六巻 椎本(しいがもと) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第四十七巻 総角(あげまき)
宇治(うじ)大君(おおいぎみ)に恋をする(かおる)(きみ)
しかし大君は、妹の中君(なかのきみ)と薫の君の結婚を望む。
それを拒否するため、薫の君は匂宮(におうのみや)が中君と関係を結ぶ手伝いをした。

明石(あかし)中宮(ちゅうぐう)は匂宮の勝手な恋愛をよく思わない。
内裏(だいり)に閉じこめ、夕霧(ゆうぎり)大臣(だいじん)姫君(ひめぎみ)との結婚を(すす)める。
妹の将来を心配する大君は、悩みのあまり体調を(くず)して——
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