年下研修医の極甘蜜愛
「……だ、めっ、そこ……っ、やっ……」
秘裂から頭を出しているむきだしのクリトリスを舐められて、彩は苦悶しながら足の指でシーツをつかむ。背筋を走るぞくっとした小さな波。必死で我慢するけれど、声をおさえられない。息がかかるだけで全身に鳥肌が立つ。
彩の反応をたのしむように、仁寿が舌先で肉粒を転がしてライトキスをする。そして、わざと音を立てて、ぷっくり膨れて赤く熟れたクリトリスに吸いついた。
「……っふ、んんっ!」
彩の体がびくびくと小さく震える。仁寿は、口の中で彩のクリトリスをひとしきり愛撫して、割れ目に舌を伸ばす。体温より少し高い熱に恥ずかしい場所を犯されて、彩の整った二つの眉が寄って赤い唇から悶えるような熱い息がもれた。
自分でも分かる。もう、ぐっしょりと濡れているのが。
――こんな姿をさらして、明日から職場でどんな顔をすればいいの?