年下研修医の極甘蜜愛
「とりあえずって」
「彩さんに損はないはずだよ。ほら、僕って素直だし家事も概ねこなすし、彩さんがぐっすり眠れるようにセックスも頑張るし。自傷するような行為で得る睡眠より、僕と仲良くしたほうが睡眠の質ははるかにいいんじゃないかな」
「すごい説得力ですね」
彩が肩を揺らして笑うと、仁寿が嬉しそうな顔をした。
「好きな人の笑顔って、どうしてこんなに素敵なんだろうね。見ているだけで幸せ」
彩の唇を軽く吸って甘噛みして、仁寿が再び動き始める。膣壁を擦る雄茎は、避妊具の存在を忘れてしまうほど熱い。
上半身を起こした仁寿が、彩の両脚を大きく広げて太腿ふとももの裏を押さえる。そして、体重をかけてぐぐっと根元まで挿れて、ゆっくりくびれの辺りまで引いて、また一気に根元まで埋めた。
「ぁ……っん!」
「あぁ……、彩さんの中、すごく気持ちいい。すぐいっちゃいそう」
仁寿が腰を打ちつける度に咥えた昂ぶりがぬるぬると蕩けた蜜口を擦過して、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てて恥蜜が溢れる。
ああ、だめだ。いきそう。吐息に溶けそうな苦しまぎれの声がして、何度も激しく奥を突かれた。
「あっ、んんっ……! せんせ……っ、だ、めっ……!」